プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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以前 文房具の引出しの記事


「仕切りをアクリルで作っています」と書いたところ
ご質問をいただきましたのでここでお答えしますね

10344-1.jpg

こういうものを作って

10344-2.jpg

こんな感じで収納していますが


まず

使っているアクリル板の厚さは 2mmのものです

1mmでは薄すぎますし
3mmになると 切るのに根気が要りすぎます(笑)

10344-4.jpg
これがアクリルを切る専用のカッター


■プラスチックカッター
  ↓写真をクリックすると詳細に飛びます



これを定規などを当てて切るのですが
一気に切り離すのではなく
何度も何度も直線をなぞり
いわゆる「引っ掻き傷」をつけます
アクリル板の半分以上の深さになるように☆

10344-3.jpg

気をつけることは
左手(右利きの人)をけがしないように
落ち着いて切りこんでください
たいして力は要りませんが 根気が要ります(笑)

細かいことを言うと
その傷は「V字の溝」となっています
つまり
少しずつ アクリル板が削れているということ☆
なので
アクリルが削れ 糸のようなゴミが
綿菓子のように出てきます
プラスチックですから もちろん静電気満載(笑)
掃除機をスタンバイさせながらのほうが良いかもしれません♪

アクリル板の傷の深さを確認し
「うん♪割れそうだワ」と思ったら
板チョコを割るがごとく
「えいっ」と折ってください
切り口(折り口?笑)のバリも取ってくださいね

寸法通りに板を切ったら
さて 接着です

10344-5.jpg


■アクリルサンデー
  ↓写真をクリックすると詳細に飛びます




サラサラのアロンアルファみたいなものだと思って下さい(笑)

これを 隣の針付きのスポイト(注入器)に吸い上げ

10344-6.jpg

くっつけたいところに(写真は直角・底面と側面)
ちゅーーっと液を出しながらなぞると

あーーら不思議
表面張力で接着剤は勝手に吸いこまれて行くのです♪
30秒も押さえていれば 接着完了☆


ご自身で作られるものは
軽いものを仕切る目的のものをお勧めします

というのは 
仕切りは接着剤で止めますが
あまり重いものが動くと
ある程度の期間の後に
どうしても取れてしまうように思うからです
何しろ 接着面は2mmしかありませんからね
カトラリー等 集まると相当な重さになるものは
避けられるか もしくは
板を3mm以上にされた方がよいかと思います ^-^

こんなのでわかっていただけたかしら? サエコ☆


■アクリルサンデー
  ↓写真をクリックすると詳細に飛びます







■プラスチックカッター
  ↓写真をクリックすると詳細に飛びます






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昨日は美容院に行ってきました☆

「美容院」なんてもう死語かしら(笑)

「ヘアサロン」とか言えばいいのかもしれませんが

「今更気取ってどーすんのよ」と
自分で自分にツッコミそうで おほほ♪


なので 「美容院」と書かせていただきますね (笑)


美容院につきものの「雑誌」
3~4冊くらい持って来て下さるのですよね
これがまた 
「見た目年齢」
に合わせたものを見つくろって渡されるのでしょうが(笑)

きっと先輩から教育されているのでしょうね
  ↓
「失礼のないようなチョイスにすること」とか(爆)

私の場合も 
何を渡してよいやらよくわからないのか
だいたいいつも
「家庭画報」「ELLE」「Leaf」
これに
「女性自身」
がついたりつかなかったり(笑)

失礼を承知で申し上げますが
「女性自身」なんて
自分で購入する方っていらっしゃるのかしら?
私にとっては 間違いなく
「美容院でしか見かけない雑誌」の筆頭(爆)
  ね 「ヘアサロン」じゃなくて「美容院」ならではの雑誌でしょ?

この雑誌の中で
唯一楽しみにしているのが
室井佑月さんのコラム
「ムロイの闘うお財布」という記事☆
いつも他の記事には目もくれず
この1ページだけを探して読みます (^^ゞ

10335-1.jpg

毎回 室井さんのお金にまつわるお話で
タイトルはいつも 「○○○円」など金額そのもの
世の中で話題になった金額だったり
室井さんの無駄遣いの金額だったり
鋭い視点や女々しい視点(笑)で書かれていて
楽しみにしています

さて本題です(笑)

今回 一番「おーーっ」と思ったかもしれない
12月28日号(ちょっと古いのを渡されたが。。。笑)
「千700円」という記事

内容は

年末のお掃除出来てますか?
私はできてないわ
隅は埃でいっぱいよ
だってモノが多いんだもん 
テレビショッピングですぐ買えるんだもん
ネットでトランポリンが1700円だよ
90%オフだったもん つい買っちゃったよ
あぁ 息子の視線が冷たい・・


と あらすじとしてはこういう記事なのですが

明らかにモノが多いけれど
なかなか捨てられない という
室井さんの気持ちを書いた次の文章に
私の目はくぎ付けになりました

10335-2.jpg

自分のしたことを否定するのは厭じゃんか。

だから 買ったものが捨てられない。

それを買った理由をこねくりだして、しばらくとっておく。

買ったものを捨ててしまったり、

返品してしまったりしたら、負けだもの。
 (以下略)



「モノが捨てられない」という理由。。。
整理収納アドバイザーのテキストには
いろいろとあげられています
「しつけ」「高価」「小さい」その他もろもろ・・・

私も勉強した時に
「なるほどそうよね」
とは思いました
でも それらが決定的な理由のすべてとは思えなかった
「モノが捨てられない」という人たちには
気持ちの上で
何かそれ以上のことがあるんじゃないかと。。。

この室井さんの言葉は
とてもストレートで本心で
もしかしたら
誰もが心の中で感じているかもしれない

「負け感」


「【捨てる】という行為は
 【手に入れた】という 自分のした行為を
  否定するような気持ちになる」

これが はっきりと自覚はなくとも
心の奥底にまとわりつく
【捨てる】ことに対するモヤモヤの正体なのかも
自己否定に対する恐怖心・忌避感。。。



「不要なものは捨てましょう」と
言葉で言うのは簡単です
整理収納アドバイザーとして
モノが捨てられない理由というのも
理論としてきっちり勉強してきたつもりです
でも


 買ったものを捨ててしまったり、
 返品してしまったりしたら、負けだもの。


これは 理屈じゃない

だって きっと
何に【負け】なのか ご自身でもわからないはずだもの


もし「モノが捨てられない」
という方が読んでくださっていたら

過去の自分を否定して【捨てる】のではなく
未来の自分を肯定するために【手放す】

こんな風に考えていただけたら嬉しいです☆


今日は久々に 「ちょっとした収納話」です ^-^

10323-1.jpg

この パスタ容器ですが
結婚した時に買い求めましたので
もう19年モノになります
当時 100円ショップなんてほとんどありませんでしたから
そこそこの価格だったのでしょうね☆
未だにびくともせず現役です(笑)
蓋を回すと
100gと200g計量できる穴があいています
当時はまだ
1束ずつに分けてあるパスタなんて販売していなくて
買うのはいつも1kg。。。
袋から出して どーんとこの容器に入れていました
テプラのテープが張ってありますが
これは
「1.6mm 7 minutes」 と書いてあります
たしか
主に安く売られていたのが1.6mmだったんですよ
だから 1.6mmしか買わない・・・と(笑)
書いておかないと
何分ゆでるのか わからなくなってしまいますからね

ここ何年かで 1束ずつになっているものが多くなり
娘達も大人と同じだけ食べるようになった今では
ほとんど この束ねてあるタイプのものしか購入しなくなりました
また 私が老化したせいでしょうか(笑)
細いパスタを好むようになり
最近では 「1.4mm ゆで時間5分」のものばかり (^-^;)
帯に時間が書いてあるので
持ち前の「メンドクセ」全開で
ラベルはそのままという。。。あはは(^^ゞ

マカロニなどのショートパスタはどうしていたかというと

使いかけの袋の口は輪ゴムで止めて
何種類かケースにひとまとめにしていました
このパスタ容器に似たものをなかなか見つけられず
その上 あまり不便にも感じなかったので テキトーに(笑)
それらが入っているケースは可愛いけど 
中は「食べかけのお煎餅輪ゴム止め」みたいな。。。あははっ

先日ぷらーーっと立ち寄った100円ショップ
そこで見つけた ぴったりの容器☆
この19年間
「この容器に出会うために買わなかったのだっっっ」
と思うことにしました おーーっほっほ


■スリムポット ホワイト
  ↓ 写真をクリックすると詳細に飛びます (他色あり) 




こだわっていたのは
・2つ重ねてパスタ容器と同じくらいの高さになること
・本体透明で蓋が白
・プラスティック素材で軽いこと

10323-2.jpg

ね 
並べても違和感ないでしょ?

あ そうそう
商品写真のワンポイント「S」は印刷じゃなくてシールです
簡単にはがせますよ♪



私は あまり頻繁には100均のものは使いません
というのは

「数年経つと同じ物に巡り合える保証がない」

というのが理由です
100均の商品は 一見定番商品に見えても
超ロングセラーと言えるのはほんのわずか

なので 今回も 1つ予備を購入しています
100均の商品を収納に使うときには
よくよく吟味した上で
「一気に容器を揃える」のが
綺麗に収納するコツです


10323-3.jpg

左から
サラスパ・くるる・ペンネ
私が定番で使うショートパスタはこのくらいかな(笑)

ところで
それぞれのゆで時間の前に
「91g」 と印字してありますが。。。

これね  容器だけの重さなんです

「あと何g残ってるかしら?」
と思った時に 
このまま容器ごと計って91g引けば
どれだけ残っているかわかるでしょ? (^-^)v
だから今回は いつものようにガラスじゃなくて
プラスティックの軽い容器にこだわりました☆

ただ ちょっとしっぱい(笑)


91じゃなくて ざっくりと90にした方が
計算が簡単だった・・・ 残念 (泣)





☆ saekoの「眉メイクセミナー」開催します ☆

・日時  12月21日 (火) 午後2時~4時
・場所  ㈱尾野工務店モデルルーム (saeko自宅)
        最寄駅 六地蔵駅
        ( JR奈良線・京阪宇治線・地下鉄東西線 )
                 徒歩10分~15分
・定員  4名 (定員になり次第受付終了)
・料金  3,150円 
・講師  尾野早映子

・お申込み方法
  尾野工務店本サイト 「お問い合わせ」ページよりお申し込み下さい

  お申込みページは こちら
http://www.ono-komuten.co.jp/cathand/otoiawase.php?serial=02944
 

  最終行の項目 【お問い合わせ内容】欄1行目に
  【眉セミナー申し込み】とご記入ください
  折り返し詳細をご連絡させていただきます


今日で5月もおしまいですね



早ーーーい(笑)



昔から(?) ← 私が思ってるだけ?
6月1日から 夏の制服に変わったりと
世間は そうそう「衣替え」 ^-^
なんだかすがすがしい気分ではあります ^-^


以前の記事にも書きましたが私は「衣替えしない派」

10308.jpg

ブログでご報告していませんでしたが
先日のラジオ出演でも
「衣替えをなくそう♪」なんてお話をしてまいりました(笑)

真夏に真冬の厚手のものを着ることは
ほとんどないと思いますが
他のものは1年を通して着用されるのでは・・・?

だから私の場合
「衣替え」らしき行動は
ダウンのものやロングコートを
お手入れするくらい♪
そう 「入れ替え」という行動はなく
1年中 同じ風景のクローゼットです(笑)

女性の皆様
キャミソールやタンクトップは
冬にも使いますよね?

昔の考え方なら これは「夏物」として
冬の間はしまっておられたかもしれませんが
今の時代 インナーとして活用するには
夏だけでなく 冬にも使われていると思います





キャミソールについては



ハンガー収納は嫌いです 絶対(笑)


 いきなりでスミマセン


下着のキャミソールは
肩紐(ストラップ)の長さが調節できますが
お洋服のキャミソールは
まず 調節ができません

つまり 肩紐が伸びちゃったら最後
私には 単なる「紐付き腹巻き」になっちゃう(爆)

身体が薄いワタクシは
貧相な胸元がコンニチハしないキャミソールを
探すだけでも一苦労




だから
絶対に肩紐が伸びないように
たたんで収納しています



はーい皆様♪
今日の収納は ちょいとみみっちいです(笑)


だいたいキャミソールって
9つか12個にたたむと
だいたい正方形な感じですね♪


これを立てて引き出しに入れると・・・


仕切りがないと
ひっついて2~3枚出てきちゃうので
そこはきちんと仕切っています

10308-5.jpg


100均の仕切り板を使っていたこともありますが…

鬱陶しくて(笑)今は使っていません
板を組み合わせるのが面倒くさくって(笑)
それに 「あ、失敗・・・」って思って
はずしたい時に なかなか外れないのがイラつくの♪



で 

この仕切りね・・・




タダよ タダ¥♪


実はコレ



10308-1.jpg


ティッシュケースですの♪




最近のボックスティッシュって
お値段は同じなのに
アタマに来るほど 箱が薄いワ
独身の頃使っていたティッシュの箱は
絶対 この倍くらいの厚みがあったわよ(笑)


でも 薄くなった箱だからこそ
この用途にはぴったりですのよ ^-^


あ 


みみっちい収納のお嫌いな良い子はマネしないでね♪



10308-2.jpg

まず 箱を平らに潰します
最近の箱は潰しやすいですね♪




10308-3.jpg

箱の長辺が約24cmですから
4等分 約6cmで切ります




10308-4.jpg

輪切り(笑)したものを
取り出し口のフィルムをはがし
4つ並べて貼り合わせます
私は両面テープで止めただけ♪




はい 出来上がりです\(^0^)/


10308-5.jpg



我が家では ティッシュの空き箱は
それはそれは もう ふんだんに出ますのよ

箱が薄くなって アタマに来ましたが
キャミやタイツの仕切りにはちょうどいいサイズ ^-^
使いたい時にぱぱっと切って引き出しにIN♪

捨てる時も
プラスチックの板と違って
古紙回収で良いし
ざらついた仕切りなので
たたんだキャミソールが滑って
くたっ となることもありません
食べ物が入っていたのでもないので
衛生上も○
ティッシュの空き箱は
これからも手に入るので
傷んだら即取り換えOK♪




あ ちなみに 奥に見える白いパーカーと
右の列のちよっと大きめの「ブツ」は
ワタクシの「野良着」です あははっ♪
もちろん UV加工はバッチリよーーー おーっほっほ ^0^




3月19日(金) FMうじ の
「以心伝心888」に出演してきました

10298.jpg

パーソナリティの久保房郎さんと小森弥生さん

今回は ざっくり言えば「書類」に関してのお話♪
だいたい以下のような内容でしたね ^-^

ラジオで しかも短時間で
「まさにコレっ」という書類の具体的な整理法は
なかなかお話しづらいものです(笑)
お仕事によって 扱う書類が異なりますもの ^-^
ただ 基本はやはり
「要不要の見極め」と「分類」になります

話は進み
家庭に入ってくる「書類」 というか「紙」の話として
パーソナリティの小森さんから
「DMなんてどうしましょう」 のようなお話が出ましたが。。。

大雑把に言えば
「全部捨てちゃいましょっ」 と言いたい ^0^

でも実際は ・・・

中身 見たいですよね 心情的には(笑)
もう 大好きなお店のセール情報なんかだと
一刻も早く見たかったりして・・・あははっ♪

でもね
皆さま よーく考えてみてください

おそらく 自宅に届く郵便物って
「頼みもしないのに来た」ものが 9割以上ないですか?
          感覚的にですが・・・↑ (笑)

私の場合
会社宛に来たものはまた別ですが
自宅に到着するプライベートな郵便物で
「自分が依頼してわざわざ送ってもらったもの」は
月に1通 あるかないかです

そうして考えていただくと

基本的に
「郵便物は中を見たら捨てる」
というスタンスでいてくださると
困ることはほぼなくなります
こうして考えると 
どなたの場合も 残るのはおそらく 
大切な友人からのお手紙くらいですね

それではまず
1日の中で 郵便物を開封する時間を決めましょう
たとえば
「毎日午前11時に見る」と決めたとします
そうしたなら 11時までは 
見ることはもちろん 触ってもイケマッセーン(笑)

さて 11時になったなら
ゴミ箱をスタンバイして 
はさみ・カッター・レターオープナー などなど
開封するための道具をスタンバイ♪
このとき 机の上は 片づけてから始めるのがコツ
「さあ この郵便物を処理するぞーー」と
テンション上がります 絶対(笑) 

さあ 一気に封を切りましょう ^0^
そして その場で全ての封筒をゴミ箱へ投入っ

 あ 宛名など気になりましたら
  消しポン等で読めなくしてくださいね
  私の場合は 「シュレッダー待ちゴミ箱」に投入します
  あと 我が家の場合は
  古切手を学校で集めていますので それも切ってから(笑)  


「封筒をその場で捨てましょう」というのは。。。

DMが溜まって困る と言う人の ほとんどが
「読んだものをまた封筒に入れる」
という行動をしてしまいがちなのです
封筒がないだけで
驚くほど 中身を残しておきたいという衝動が減少します

これを10日も続けると
「DMの中身が見たーーい♪」
という欲望(笑)が ほぼなくなります 絶対 多分(笑)
そう 手に取った瞬間に処分する技術が身に着くのです

DM以外で たとえば
お返事を出さなければいけないもの 等は
開けたその手で返事を書き 投函してしまいます
そう 締め切りまで手元に寝かしておく必要は全くないのです

結局は 

「溜まりやすいものをどうすれば片付くか」ではなく
「溜めないようにいかに手放すか」

ということに尽きます

さあ 
明日から
なーんにもない机の上で
郵便物を一気に処理する時間を 1日5分作りましょう ^-^
もう 自分でも惚れ惚れするくらい
オトコマエに処理する事が出来ますよ♪



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