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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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実はこれは

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7月17日 祇園祭 山鉾巡行で
お稚児さんが一刀両断した
注連縄の断面

全体は

10346-2.jpg

こんな感じです


何故これが我が家にあるかと申しますと

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ここに夫が歩いております



本来 私は夏が嫌いです(笑)

だって 暑いし 髪は乱れるし
お化粧はすぐ崩れるし・・・

ところが
先日ラジオから聞こえてきた
「夏バテしない人の特徴」に耳を澄ますと


「夏を積極的に楽しむ人は夏バテしません」

とのこと

つまり
「夏だ嫌だ暑いの嫌いだご勘弁」
などと思っていると
体調を崩しやすいと。。。

根性論は嫌いだけれど
なんとなくわかるような気がします

そう言えば わが夫は
冬は嫌いだけれど
どんなに暑くても夏が好きらしいし。。。
道理で夏バテしないはずだわ

「そっか☆私も積極的に夏を楽しもう♪」



今年の山鉾巡行は
もうこれ以上ないというくらいの晴天
最高温度は35.7度を記録したこの日
望遠レンズを取り付けたカメラを担いで次女を引き連れ
でっかい帽子と完璧な日焼け止め対策を施し
20万人の人出の中に繰り出したワタクシ
 (いつもならぜったいやらない・笑)

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思いがけずほぼ最前列に行けたために
望遠が効きすぎて全身が撮れなかったわ(爆)

私には気付いてない様子
夫に手を振ろうとしたら
「恥ずかしいからやめて」と
次女に全力で制止されました おほほ♪

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長刀鉾は 人が乗ってこそと思っている私
かきーんと晴れた京の空の下 本当に美しいです
共に歩いている夫を写真に収めようと
ずっと目で追っていて
あることに気付きました

「たいがい結婚生活も長いけど
 こんなに夫を長時間見たのは初めてだわ。。。」(爆)

山鉾巡行は祇園祭のハイライトではありますが
パレードではないので
終わってからも神事や御神輿などが続きます
夫が帰宅したのは日付も変わる頃

「巡行やら御神輿やらで
 今日だけで10kmくらいは歩いたと思う。。。」

もともと色黒な顔がさらに日焼け(笑)
あの炎天下を1日中歩いても
バテてないのはやっぱり「夏好き」だからかしら?

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長刀鉾の名の由来は
鉾のてっぺんを飾った三条小鍛冶宗近作の大長刀によるそうです
その三条小鍛冶宗近像の扇まで授かり
注連縄と先日いただいていたちまきを合わせ
我が家の厄除けは完璧☆
夏バテも疫病も魔物も退散確実♪
 (あ ワタクシは魔物ではゴザイマセンので・笑)

あんな炎天下に何時間も居たのは何年ぶりかしら?
対策さえきちんとしておけば
案外大丈夫なものですね(笑)
「積極的に」夏を楽しんで
今年は夏バテ知らずになれそうです (^-^)v

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ここ2~3日は
朝夕涼しく感じるようになりましたね キラキラ

今日は本当に 本当に
たいしたお話ではありません 福助
いつも たいしたことありませんが
いつもに増して たいしたお話ではありません 福助福助

今日は 久しぶりに(笑)
尾野工務店の伏見事務所に出かけてきました
ここは主に大きな工具(?)というか機械があり
はっきり言って
ハイヒールのワタシがうろうろしては
邪魔なだけの場所です ハイ 汗

午前中 夫から電話が・・・

簡単に言えば
忘れ物を持ってきて欲しいとのこと

私の車が置いてあるガレージは屋根がなく
日中 車に乗り込むときは
相当な覚悟と気合が必要です 火
シートなんて 岩盤浴のよう  あちちっあつい

用事を済ませ 帰り道
「そうだ!」と買いたくなったのが コレ ↓

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先日テレビで ふとカルピスのCMを目にし
また
そこに出てきた女の子がカワイイのなんのハート

カルピスウォーターじゃだめなの
原液が欲しかったので スーパーへGO zoomzoom002ダッシュ

多分
中学生くらいから 飲んでないのですよ ワタクシ

私が子供の頃は
たいていお中元とかの頂き物で
水玉の紙に包んであって茶色い瓶に入っていて
白い蓋がついていて
自分で作ると 瓶のふちが ねたねたになって
そして とうとう 
「ちょうど良い濃さ」にできないままに1本なくなる・・・
それも 水玉の紙に包んだままなので
残量がわからず 
作ろうとして2~3滴しかないことに気づき慌てる・・・うぁぁん
よそのお宅でご馳走になると
「あれ この濃さ(薄さ)が正しいのであろうか・・・」と jumee☆whyR

オトナになった今 リベンジよ リベンジ ←何の?

ところで 今は紙パックなんですね じー
  って ギモンは 「今更」ですか?
昔の 瓶入りのカルピスが欲しかったのにな・・・

もう日も暮れてきて
少し涼しくなってしまったので
今日は飲まない(笑)

私にとっては 
カルピスって
日差しがギラギラの日陰に入って
「暑いなぁ」と思いながら
ストローで氷をカラカラいわせながら飲むもの
やはり 子供の頃の思い出(思い込みかな?)は強烈ですね
エアコンの効いた部屋でなく
扇風機が嬉しい
ホットカルピスなんざ 
邪道ですの
 ← 超偏見です笑

私が子供の頃って
夏の飲み物は
麦茶かカルピスかプラッシーくらい
 (お若い方 わかりませんね ごめんあそばせ)
プラッシーはあまり好きでなかったので・・・


明日も 日中は暑そうだし
久しぶりに作って飲んでみます 
あーん 娘に見つかるだろうな・・・
アナタたち カルピスウォーターしか飲んだことないでしょ?
でも楽しみ♪ オトナゲナイけど うふふっハート

 

7月12日、久しぶりに同級生の友人たちと会うために
実家に一旦帰ることにしました

私の実家は京都市の壬生というところ
大体は車で行くのですが
京都市に暮らしたことがあるなら
この時期、車では近寄らないのが常識

7月10日からは各町内で山や鉾たてが始まり
通行できなくなる道がたくさん(*O*)
迂回車だらけで
身動きが取れなくなるほどの
渋滞に巻き込まれることもあるからです(笑)

そういえば高校の同級生が
祇園祭の囃子方の鉦方で
稽古のために学校を早退してましたね
(確か公休扱いだったような・・・)
大人になると、太鼓方や笛方へと
ステージアップ(?)するはずですが
彼はどちらになっているのかなぁ…

実家から四条堀川までは徒歩5分ほど
7月14日から宵山の16日は
四条通りが堀川から河原町まで
夕方6時に歩行者天国になります

いくつかの鉾には
たいてい知り合いや同級生がいたりして
よく登らせてもらいました。
結構狭いんですよ(笑)
小学生まではだいたい家族で出かけましたね

中学生になると 友達と行くのが何よりの楽しみ♪
6時に四条大宮で待ち合わせ
着慣れない浴衣と履き慣れない下駄(笑)
いつもは門限に厳しいどこの親も
祇園祭の時は大目に見てくれます

だんだんと暮れていく夏のひととき
みんなで歩くのが楽しくて嬉しくて
ちまきも買わず、屏風も見ず
鉾も山もほとんどスルー
それでも楽しい祇園祭(笑)

「ちょっと休憩~♪」なんて
パフェを食べに喫茶店に入ったりするのですが
この時期、どのお店も「祇園祭特別料金」(笑)
がんばってお小遣いをためたものです。



この日はちょうど試し曳きだったようで
長刀鉾のこんなに近くまで寄ることができました

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長刀鉾の体重測定(?)も初めて行われたらしく
7tあまりだったそうですね
ずーっと12tと聞いていましたが(笑)
とにかく重いことには変わりなし(^^;)

以前、あるお友達に
「京都の祭りは祭りじゃない」と言われました。

「お祭りと言えば、祇園祭・葵祭・時代祭でしょ」
と思っていた私はちよっとびっくり
他府県の方に言わせると
これらすべて「行列」なんですって(笑)

「そう言われれば、そうかも・・・」

でも
ここで育ってきた私には、やはりこれがお祭♪

そのお友達は岸和田出身
確かに「だんじり」をテレビで見ましたが
凄い迫力ですものね(笑)

よくよく考えると
鉾をナマで見たのは結婚後初
「いつでも見られるから」という思いと
「混んでるから近づかないでおこう」という思いで
気が付けば16年ぶり

久しぶりに鉾を見て
いろんな事を思い出したひとときでした
今年の祇園祭は
お天気にも恵まれそうですね
良かった良かった(^o^)/

さてこれからは
懐かしい友達との楽しい時間へ…♪
 毎日暑い日が続きますね。我が家は「FPの家」ですからエアコンも除湿運転のみでとっても快適なのですが、一歩外に出るとくらくらしてしまいそうです(笑)

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 この季節やはり水分補給は大切。ここ数年注目されてきた「熱中症」の説明などでも水分補給の大切さは力説されていますね。
 私は中学時代バスケットボール部でした。中学のクラブ体育系では数少ない「屋内」での活動でしたので、日焼けこそ免れましたが、あの頃の通説「スポーツの最中はバテるから水を飲んではいけない」は今から考えると恐ろしい…といえるかもしれません。
 しかしこの説、あながち間違いでもないそうですね。運動などで大量の汗をかくと水分と同時に塩分が失われます。当然身体中の塩分は減少します。そこへ「水だけ」を飲むと体内の塩分がいわゆる「薄められた状態」になり、塩分濃度が低下し、脳が「これ以上塩分を排出してはいけない」という指令を出すそうです。つまり脳が「汗をかくな」と命令するわけですから、体温調節が出来なくなり熱中症を引き起こす…

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 あの頃も「水を飲むな」ではなく「水を飲むなら塩分も同時に」ということをもっとみんなが知っていれば、夏休みのクラブ活動もあんなに苦しくなかったのに(笑)と思います。
 私がまだほんの子供の頃、夏によそのお家に遊びに行くと麦茶を出して頂いたのを思い出します。しかし「おばあちゃん」がおられる家の麦茶は必ずと言ってよいほど「塩入り」でした。友達は慣れていてぐびぐび飲むのですがあの味は苦手でした。「普通の麦茶が飲みたい…」なんて図々しい事も言えず、もじもじしていたことを思い出します。まだまだクーラーなんてある家のほうが珍しい時代、「水分補給と同時に塩分補給」は昔の人の知恵だったのかも知れませんね。
 先日、子供たちに「塩入り麦茶」の話をすると「飲んでみたいっ!」というので作りましたが一口飲んでギブアップ。私も今でも「塩入り麦茶」はダメですね(笑)

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 (ちなみに2枚目の写真は出身中学校です)

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