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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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最近 更新が不定期で申し訳ありません

お詫びというか 無理やりですが(笑)
今日のブログ 長いです・・・
お時間のある方のみ よろしければお読み下さいませ

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これは「電気使用量のお知らせ」です
検針後 ポストに投函されるアレです
本格的にこの家に暮らしだした平成14年の4月分から
現在まで ずーーーっと残してあります
一般のご家庭では
こんなもの(笑) ずっと残す必要はゴザイマセン
 
ただ  右側に口座引き落としの領収書がありますから
心配性(?)の方は 1~2年分あればよいでしょう

我が家の場合も 電気代は口座引き落としですから
通帳に記載があるので
私個人としては不要なのですが
尾野工務店としては 大切なデータになります

我が家は 高断熱・高気密の「FPの家」
冷暖房のコストが 従来の住宅の約1/3が目安です

と カタログにもあるのですよ(笑)

しかーし

まず 信じていただけません(爆)

ので
我が家のデータをお見せしているわけです

我が家の場合
冷暖房が必要な季節は
エアコンの24時間自動運転で
スイッチを切ることはありません


つまり 私の意志で
「電気代節約」ということは 全くしていないわけです

もし 私が 電気代を節約しまくって
お客さまに電気代のデータを見せたところで
お客さまには 何の役にも立ちません


我が家は 1階が30畳のリビングダイニング
2階が 10畳と12畳の部屋
延床で42坪
吹き抜けはありません
1階には14畳用のエアコンを1台
2階には各部屋に10畳用のエアコンを設置しています

そして 最も気温の高い夏場
1階のエアコンと 2階のどちらか1台のエアコンを
稼動させています
そう 84畳分を 24畳分のエアコンでまかなっています 
そして 毎日毎日24時間 運転を止めることはないのです

さて ここでその「電気代」ですが・・・

去年
7月  21,040円
8月  25,627円
合計  46,667円

今年
7月  19,025円
8月  23,355円
合計  42,380円

4287円 安くなりました
ちなみに 去年と単価は同じです

24時間 エアコンを稼動させたままと言うと
みなさま電気代をご心配されるのですが
私たちが以前に住んでいた約18坪の
平屋建ての家の方が 電気代は高かったです
お風呂のガス代もかかりましたしね
もちろん 全室快適なんてことはなく
クーラーのある部屋だけが涼しく
ガスでのお料理は 修業かと思うくらい暑く
西日のあたるお手洗いなんて 入るのも嫌でした

そして現在
我が家の場合は オール電化住宅ですので
その割引もあります
ただし お湯に関しては
「エコキュート」ではなく「電気温水器」なので
エコキュートなら もう少しお安くなっているはずです
お湯も特別な節約はしていません
なにせ ワタクシと年頃の娘2人
その上 夫は毎日汗だくですから
唯一の贅沢として
お湯はふんだんに使ってもOKとしています
もちろん 常識的な使い方ですよ

だから 「42坪のFPの家をオール電化で建築」した場合
24時間 全館冷房状態で 真夏の光熱費は
最大1ヵ月あたり約2万円程度 という事になります
だって 節約ってしてませんもの(笑)


さて 本題です  ← 前フリ長くてごめんなさい

今年 
約4,200円のコストを下げることに成功した理由ですが

去年まで 「冷やしすぎは体に悪いよなー」と
エアコンの 「冷房」と「除湿」を使い分けていたのですが
今年は「冷房のみ」にしたのです

えーーーっと
ワタクシ 理系音痴ですので
うまく説明できるかどうか自信がないのですが・・・

まず 大前提 というか 当然のこととして
「暖かい空気は冷たい空気よりも多くの水分を含むことができる」
理科で習いましたよね  アンダスターン?(笑)
つまり
「部屋の湿度を下げる(=水分を取り除く)ためには
部屋の温度を下げなければならない」
のです  アンダスターン?(笑) 
                               ↑ もういいって

すなわち
「冷房運転のみ」でも部屋の湿度は下がる ということですね
つまり 「除湿できている」ということです

では 「除湿機能」とは
「部屋の温度を下げないで湿気を取り除く」のですよね
もちろん この場合 体感的には涼しく感じられます

はいみなさま ここで大前提を思い出してくださいませ
「部屋の湿度を下げる(=水分を取り除く)ためには
部屋の温度を下げなければならない」


最近の「除湿機能くん」は どのような仕組みかというと
手っ取り早くいえば
「冷やしながら暖めている」のですよ 
もーーっといえば
「湿気を取り除くために冷やしてしまった部屋を 暖房している」
イコール
「クーラーかけながらヒーターかけてる」
という事になります
そりゃ 電気代かかりますな・・・

この事実を知った今年
「冷房自動運転のみ」にしたところ
約4,200円分の 電気節約になったというわけです

ただし 梅雨時期などで外気温が低い場合は
自動の冷房運転は止まってしまいますので
除湿機能を使うのがよろしいかと思います

今までね なんとなくイメージで・・・(笑)
「除湿」のほうが 電気代がお安いと思っていたのですよ
だから今年は「検証」のために
7月以降は冷房のみにしてみました

古いエアコンの場合は 除湿=弱冷房のようなものらしいのですが
特に 最近のエアコンには「再熱除湿」というものがあり
これこそが 「クーラー&ヒーター」みたいなものだそうです
エアコンの製造時期や外気温によって
電気代(電気使用量)は変動するかとも思いますが
もし 「電気代はどちらが安いのか・・・?」と思われていたなら
このように「検証」されてみても良いですね

ただ 我が家の場合は
「7~8月 24時間エアコンをつけたまま」ゆえに
使用電力も毎年ほぼ同じなので比較がしやすかったのだと思います

1度 取り扱い説明書をご覧になって
エアコンの除湿機能が
「弱冷房タイプ」なのか「再熱除湿タイプ」なのか
確認されてみてはいかがでしょうか?
一説では「再熱除湿タイプ」の除湿の場合は
「弱冷房」の3倍の電気代がかかる という機種もあるそうです

快適さは全く変わらず
2ヶ月で4200円のコストダウンは大きいです 


とは言え 我が家も 2年かかっての結論でしたが・・・(笑)





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今日は暖かい1日でしたね お日さん
我が家はぽっかぽかで
今日の私は 日中はタンクトップにジーンズ チュニックGパン
真夏のような格好ですが
お掃除をするには ちょうどいい装いでした 音符

先日のセーターのブログ
「FPの家」に対してコメントをいただきましたが
その他にも メールをいただいたり
またHPからもお問い合わせをいただいたりと
ちょっとびっくりです じー
今日は「FPの家に暮らす幸せ人 あは 」として
ちょっとご紹介させていただきますね

年末の大掃除が近づいてきましたが
「FPの家」はホコリが溜まりにくいのも特徴です
空中に漂う微細なホコリは
排気口から出て行ってしまいます 風
だから普段のお掃除を 少し丁寧にするくらいで
大掛かりな「大掃除」はしなくても大丈夫 OK

そんな我が家でも
ちょっと頑張るお掃除箇所
それが「給気口」
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「FPの家」は計画換気システム
自然給気・強制排気です
この給気口から外気を取り入れますが
このフィルターを取替え&お掃除するのです ほうき
我が家の場合は 全部で7箇所
天井近くにありますから
高いところが苦手あせな私は
覚悟を決めないと なかなかやる気になれません fightjumee☆me1b

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我が家に入ってくる空気は
基本的にすべて このフィルター漉し
だから 長女は花粉症ですが
家の中は 花粉が除去された空気
つまり帰宅すると症状が治まるのです 星

家の大きさ(容量)とライフスタイルを考え
計算して 必要個数を取り付けるので
約2時間で 家中の空気が全て
入れ替わるように 建ててあります
だから 換気しつつも 室温は全室同じで常に一定
空気が澱むことも無く カビの心配も無用
もちろん 結露は全くありません アップロードファイル

高気密・高断熱住宅と計画換気は
切っても切れないもの
つまり 把握できない隙間がないので
我が家ではまだゴキブリも出たことがありません
入ってくる場所がないのです 頑張るぞ。おーっ。

虫恐怖症・暑がり・寒がり の
キラキラワガママキラキラな私

お掃除は「特別好きじゃないけどきれい好き」の
キラキラワガママキラキラな私

この「キラキラワガママキラキラ」をかなえてくれるのが

「FPの家」なのです

次回は
「ナゼ我が家のキッチンはピッカピカなのか」
お話しますね グー!



「FPの家」 尾野工務店ホームページ

今年の冬は昨年より長いような気がする今日この頃です。
 ここ2週間ほどは雪がちらついたり、底冷えのする日が続きますね。寒いのが苦手な私は「早く春にならないかなぁ」と毎日のように思ってしまいます。

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とは言え、我が家は『高気密・高断熱、1年中春のようなFPの家』ですから、家の中にいる分には暑さ寒さは全く感じません。この快適さは体感しないとわからないもの。「夏も冬も、もちろん春も秋も、【室温】を意識することがないのは、なんと快適なことでしょう!家の中は24時間いつでも、どこでも、最低でも20度を下回る場所はありません。当然、結露とも無縁です。

 我が家はガスは引いていません。つまり「オール電化」の家。お風呂のやキッチンの給湯も、冷房ももちろん、暖房も電気。
 「電気代大変じゃないの?」との疑問もおありでしょうね。

 ほとんどのご家庭が、1年のうち冷暖房を使わないのは、実は思ったよりも短期間であるというのをご存知ですか?夏や冬はもちろん、梅雨の1カ月間もドライ運転をされるとすると、1年のうち冷暖房を使わないのは2~3ヶ月しかないご家庭もたくさんあります。

 「FPの家」はひとことで言えば『魔法瓶のような家』。
暖かさ・涼しさを逃がさない、省エネ住宅です。以前の家は木造の平屋建て。床面積も今の家の半分です。しかし光熱費は電気とガスを併用していた以前の家よりも安くなっています。現在のFPの家では、お風呂のお湯は昼間の1/3の料金の深夜電力を使い沸かしておきます。


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そんな我が家も暖房はずっとエアコンのみでした。延べ床で約42坪。つまり84畳分の広さがあります。FPの家の我が家は、これを1階のエアコン(14畳用)1台で全ての部屋の暖房をまかなうことができます。最近のエアコンは省エネもすすんでいて、また、設定温度になれば「休憩」してくれますので、こまめに切るよりも省エネになります。

 「もっと省エネできるかな?」とこのたび導入した『だんきちくん』。
正式な商品名は『暖吉くん』。つまり蓄熱暖房器具です。簡単に言えば、深夜電力を使ってレンガを暖めておき、その熱で暖房するというもの。

 ここのところ毎晩外は氷点下。雪が降ったり寒い日が続いていますが、「暖吉くん」、頑張ってくれています。夜中に蓄熱するので、明け方は若干室温が下がりますので、エアコンのタイマーを午前5時に設定し、深夜電力時間帯が終わる午前7時に切っています。日中はこの20畳用の「暖吉くん」のみの暖房になりますが、快適さは変わらず!今まで24時間稼動していたエアコンが2時間の稼動になるのですから、8時間「暖吉くん」が蓄熱しても、さらにコストダウンが見込まれるはず。


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1枚めの写真はその姿。我が家の場合は、ほぼ最大のものにしたのではっきり言って場所をとります。奥行きは約26cmですが、横幅は約140cm。そして総重量は327kg。
 「ちょっと電気屋さんで買ってこようか」というものではありません(笑)。
もちろん普通の石油ファンヒーター並みのものからサイズも揃っています。ただし、2・3枚目の写真のように中にレンガが入っていますから、どれもそれなりの重量があります。夏になったから片付けようというものでもありません。

 またデータが取れたら、皆様にご報告ができるかも知れませんね。これから家を建てる皆様、「FPの家」はハズせませんよ(笑)!

 今日は「FPの家」の話になってしまいましたが、私が「美しく、賢く」暮らしていけるのは、じつは「いつもいつも快適温度」の家に暮らしているからということも、おおいにあるからなのですよ!毎日が、生き方が、人生が、もっと素敵になるのです(^.^)。





 この冬は例年より暖かいようですね。先日の新聞記事では「暖冬のために熊が冬眠できない」なんて記事も見かけました。しかし暖冬といってもこの季節は湿度への注意が必要です。梅雨の多湿の時期は不快感が先にたち除湿に気を配るのですが、低湿にはなかなか気づかないもの。風邪やインフルエンザの予防からも、適度な加湿が必要になります。
 以前形成外科に通っていたのですが、そこに勤務しておられる看護婦さんの肌の美しさに圧倒されました。おそらく30代だと思いますが「博多人形のような肌」という言葉がこんなにもぴったりの女性を生まれて初めて見たと言っても良いほどでした。よく肌のきれいな女性が「なーんにもしてません」なんて謙遜されますが、その方は違いました。はっきりと「何が何でも保湿です。そして紫外線対策を完璧にしなくては」とおっしゃいました。さすが…

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 1枚めの写真は我が家で使用しているボネコの加湿器です。気化タイプなので加湿しすぎることもなく、また電気代がほとんどかからないのもありがたいですね。蒸気タイプの加湿器は湯気が目に見えて「うるおしてるわ」と感じてよいのですが、加湿しすぎたり、また案外電気代がかかるため若干不便に思います。我が家はFPの家。高断熱・高気密で結露もなくとても快適なのですが、どうしても家の中が乾燥気味になります。もちろん「家」は除湿よりも加湿のほうが簡単なので助かるのですが、この時期だけは湿度の調節は不可欠になります。

 2枚目は化粧水と乳液。右側はestのもの。estでは購入時に毎回コンピューターで肌の水分量や老化具合(?)をチェックしてもらっています。一番左はいわゆるドラッグコスメの化粧水。化粧水は高価だからとか安値だからとかはさておき、量をケチるのが一番良くないらしいです(笑)。もちろんたっぷり使うのは左側。お風呂上りにすぐ、それこそバシャバシャと浴びるがごとく惜しみなく使っています。そして少し落ち着いてから右側の化粧水と乳液を使用します。保湿のためにはコットンではなく手で押し込むようにするのが良いとのことですよ。ちなみに私は化粧水は5~6回つけています。肌が「もういらない」ってなるまでですね(笑)

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 3枚目は乾燥肌の方に最もおススメのボディ用乳液です。この裏面に「適応症」として『かゆみを伴う乾燥性皮膚・成人、老人の乾皮症』とあるのがいささかショックですが…(笑)初めてFPの家の冬のときに「乾燥肌じゃないから」と加湿を甘く見ていた私はあっという間に脛(すね)の部分がボロボロになりました。寝ている間にかきむしったらしくパジャマのズボンのあちこちが血だらけ…色んなクリームを試しましたが、なかなか良いものはありませんでした。しかしこのフェルゼアDXローションはお風呂上りの水分が残っている肌に薄く塗るだけで1日中しっとり感が続きます。もちろん薬ではないので全ての人に効果があるとは言えませんが「皮膚科に行くほどではないけれどカサカサが気になる」と言う方にはおススメです。左側は愛用のリップクリーム。唇はもちろん目の周りにも使っています。

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 「乾燥肌は老化のしるし」ショックですが事実らしいです。子どもの頃、お年寄りが新聞をめくったり財布からお札を出したりするのに「ぺろっ」と指をなめるのがとても不思議で、またとても嫌でした。発汗量が減少するため仕方ないことなのですが、私はどんなにおばあちゃんになっても、死ぬまで絶対に指をなめないと心に決めています。指先の保湿と顔の保湿、どちらも頑張って続けていくつもりです。

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