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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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我が家には「Judyちゃんハート」がおります

「Judyって誰?ワンちゃんシフォンいぬ?」
とのお声が聞こえてきそうですが・・・

ワタクシ 
愛用品に名前をつけるクセがございまして エヘ
 (ちなみに愛車は「マリアンヌ」です ← 根拠はゴザイマセンのよにこにこ) 

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トルソーです 幸せの四葉

もう何年になるかわかりませんが

洋裁をされる方などは
もっと上等のきちんとしたトルソーをお持ちだと思います
また 着付けを本職にされておられる方も
和装用トルソーをお持ちの方が多いですね キラキラ

私のJudyは ごく普通の洋服用トルソー
なかなかのBrilliant.ナイスボディBrilliant.です

本当は購入するときに
「和装用トルソー」を買おうと思っていたのですが
それだとお着物にしか使えませんからね 汗

コートやジャケットの一時置きや
ブラウスのアイロンがけなども重宝しますが
一番活躍してくれるのは オークションオークションのとき
このJudyが着てくれると
思っているよりも高値で落札されます
自分もオークションでお洋服を見るときは
やはりトルソーに着せてあるほうが
魅力的に見えるものです 電球

このJudyの主な「お仕事」は
やはり私の「着付け練習用」
ナイスボディですから
きちんと胴体を補正して
練習用の着物を着せてあります
仕事では 普通の着物なら
10分程度で仕上げなくてはいけません 砂時計
たまに練習しないと 腕が鈍りますからね

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普段はこの状態で待機
帯をきゅっと締めるときには
土台の部分を足で踏んで抑えます 足
結構酷使しますから
土台とポールの部分は
夫に補強してもらってあります グー!

ここ何日間はよく頑張ってくれました

もうすぐ次女の十三参り 晴れ着
どんな風に帯を結ぼうかと
あれこれ考えながら
文庫系 立て矢系 お太鼓系 と
何回もいろんな結び方で 似合うものを探します
人間相手のほうが練習ははかどりますが
何時間も 帯を結んだり解いたりは出来ませんからね りんご

私のような使い方をされないのなら
ラタンやアイアンのものも
インテリアとして置く方も多いようですね ダイヤ
お洋服のコーディネートを
客観的に見るのにも役立ってくれそうですね にこにこ

着付け練習用でなければ
このような足のものでも
オシャレでよいかもしれませんね
 ↓ 写真をクリックすると商品説明に飛びます
    ご参考までに




若い頃から
自分の部屋にトルソーを置くのが夢でした チューリップ
確かに 夢は叶ったけど
本当はこんな使い方じゃなくて
キレイなドレスとか着せたかったんだけどなーー・・・笑顔汗

今日は成人の日でしたね はた

私の姪もその日を迎え
今日はそのお祝いに食事会に行ってきました食事

先日「成人式に着せるから」と
我が家から振袖を持ち帰った姉 晴れ着
「私が着たあれを着てくれるのね♪」と
ワクワクしながら待ち合わせ場所へ
今年は成人式人口が最少ということでしたが
待ち合わせ場所へ行く途中の電車の中でも
道を歩いているときでも
本当にたくさんの振袖姿のお嬢さん チューリップ

見間違うはずの無い「紫の振袖」を探しましたが・・・

「あれ?」
違うのを着ていました あせ

「彼女には紫よりも金の方が似合うよー」 グー!
とは言いましたが・・・
まさか本当に変えているとは・・・びっくり

姪たちと我が家の娘たちはとっても仲良し

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今日成人式を迎えた姪は「平成生まれ」 星
ついこの間 「昭和」が終わった気がするのに(笑)

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あなたが生まれたときのことも
はっきりと覚えてますよ
あんなに小さかったのにね
それだけ私も年をとったということですね
あなたが大人になったように
私も進化できたかしら と ふと考えます

こんな風に 自分の子供達も 
あっという間に大きくなってしまうのでしょうね
待ち遠しいような 少し複雑なような・・・

いろんな事を想像した1日でした 幸せの四葉




先日 姉のお友達に
七五三一式をお貸ししたと書きましたが
「返しに行くよ~」と姉から連絡があり
家で待つことにしました
「あっ そうそう 成人式の振袖貸してーーハート

「貸して」も何も 私と姉の振袖は兼用です
兼用ですが 全部で6枚あります
それぞれが結婚するときに
母が別々に持たせてくれました
「嫁入りに振袖」って
結婚したなら振袖は着ないので
持って行くのも変といえば変ですが
きっと私たちの母は
「この子達は必ず女の子を産む」という
根拠のない自信があったのでしょうね
私の「根拠なく前向き」は きっとこのDNA あは

私が手元においているのは
その6枚の振袖の中でも
一番のお気に入りのもの
私は体型がやや貧相なので
この総絞りの振袖は
そんな私をとっておきにBrilliant華やかBrilliantに見せてくれました
友人の結婚式には
好んでこの振袖を着ていったものです
もちろん 着付けは母の手で チューリップ
決して裕福な家庭じゃなかったけれど
着物だけは贅沢させてくれました

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そして独身最後の礼装として とっておきの日
自分の結納の日に袖を通しました ししおどし

両隣は今は亡き両親
父に抱かれているのは
今度成人式でこの振袖を着てくれる 私の姪

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この写真を撮ったとき
彼女がこの振袖を着ることになるとは
思いつきもしませんでした

両親は 姉の娘や私の娘が成長して
振袖姿を見ることは出来ませんでしたが
私や姉 そして両親の想いは
こうしてずっと繋がっていくと思います
ただひとつ 今も元気だったら
どんなに喜んだことだろうと思います・・・

姪も成人式にきちんと髪を結うため
ずっと髪を伸ばしています
きっと素敵になると思うワ
本当に今から楽しみです jumee☆ufu1


今朝姉からメールがありました

「七五三 一式貸して~」

知り合いのお嬢さんの七つのお祝いとのこと
お写真を着物姿で撮りたいと カメラ

わかります その気持ち
娘に着物を着せるのは
女の子を持つ母親の醍醐味ですもの ピース

一式ということは・・・

とすべてをタンスから揃えて・・・

足袋が無い・・・

自分の娘は当然そんな小さい足袋はもう履けませんし
処分した記憶があります
持っていても もう履かないし
足袋はやはり靴下と同じですから
お古の足袋を差し上げたり、貸したりできませんからね

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これは ハコセコのセットと草履

実は最初に使ったのは私の姉

だから40年前のものなのです
(歳がわかっちゃって怒られるかな) 汗

こういうものは 見るだけで
いろんな思い出がよみがえってきて
ビデオなんてなかった時代だけれど
そんなのなくても 温かい気持ちになります

もちろんその後
私が37年前に使い(そういう歳です)
今は大学生の姉の娘が2人使い、
私の娘が2人使い と

一生に一度しか使わないけれど大活躍 グー!

これは実は 私が使い終わった時点で
「いつか使うかも」というものですから
整理収納においては
「いつか って いつなの?本当に いつか は来るの?」と
「処分を考えるべき品物」なのですが・・・

ところが
私たち姉妹は「執念?」で
娘を2人ずつ産むという快挙!jumee☆faceA185Ljumee☆faceA185R

だって私たち 着物屋の娘ですもの 
そう、私は 『きものやのこいさん』 キラ

既に両親は亡くなり、
商売もやめていますが
私にとって「着物は代々思いをつなぐもの」

今大学生の姪も
頑張って(?)娘を産んでね
もちろん 私の孫も女の子でありますように 赤ちゃん♪ まだ早いって・・・




 皆様お正月はいかがお過ごしでしたか?私は比較的のんびりと家で過ごしていました。もともと寒いのは苦手なので、真冬に出歩くのはあまり気がすすまないというのもありますが(笑)…。我が家は「FPの家」なのでとても暖かく快適なので「家がイチバン!」なのです。

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 さて、今朝は成人式の着付けの仕事に行ってきました。1枚目の写真は実は私の手。はっきり言ってレディの手とは思えないです(笑)。着付けの仕事の前日の大切な準備のひとつが「爪を切る」こと。お嬢さんを美しく仕上げるのが使命なのですから、この際自分のネイルがどうのこうのなどとは言ってられません。爪が長いままだと、着付けのときに割れたりするだけでなく、大切なお召し物に傷をつけることもありえます。一生に一度の成人式、嫌な思いをさせないよう細心の注意を払います。

 朝6時過ぎに現場に到着。まだまだ真っ暗な中、すでに髪を結っているお嬢さん方。長い1日の始まりですね。全部で30名ほどの着付けになります。手分けして着付けるのですが、素早く、苦しくなく、しかも美しく、心を込めて仕上げていきます。

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 私たちにとっては「今日はたくさんのお嬢さんの着付け…」、ということでも、ご本人やご家族の皆様にとっては大切な記念日。花嫁衣裳は人によっては何回か(?)着ることもできますが成人式は本当にこの日だけ。全てのお嬢さんにとって「私ってこんなにキレイだったんだ」と思っていただければ最高です。会場に到着の後は懐かしいお友達との再会や、仲間同士のパーティがあることでしょう。きっとテンションも上るのでしょうね。
 普通に動く分には着崩れしないようにしていますが、ちょっと気になるのは「ケータイ電話」。着物を着た場合「肘を帯の上より上げない」のが着崩れしないコツ。会場で「もしもし、どこにいるの?」「ここだよ~ほらほら」なんて大きく手を振ったりされませんように…と願いながら(笑)

私の同級生にも今日成人式を迎える、またすでに済まされたお子さんをお持ちの方もおられます。だから私からすれば娘がこのくらいの年齢でもおかしくない年頃。もう皆さん本当に可愛らしくてこちらまで嬉しくなります。

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 振袖姿はご本人だけでなくご両親やご兄弟、おじいちゃんおばあちゃん、近所の人まで幸せにしてしまう力があります。そして幸せのお手伝いができるというのは、本当に幸せなことです。3枚目の写真は私が何人目かの着付けをしているところですが、化粧もボロボロ、髪もボサボサで、本来ヒトサマにお見せできるような姿ではないのです(笑)。でも今日はお嬢さん方が主役。少々キタナくなっても(?)なんでもないです(笑)。今日からは素敵なレディとして大人への階段をのぼっていただきたいものです。新成人の皆様、本当におめでとうございます\(^o^)/。

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