プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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しばらくご無沙汰になってしまいました 福助
もうそろそろ
みなさまも日常に戻られた頃でしょうね

尾野工務店も 今日から出勤 ← 夫が(笑)
「えーー明日じゃなかったの?」

工務店の仕事は
どちらかと言えば
「年末いっぱいまで仕事をして
 年始はゆっくりめに・・・」
と言う感じでしょうか

「年内に仕上げてお正月はキレイになったお家で」
の気持ちは当然ですし
また お正月早々 
工事の音をご近所に響かせるのもできませんし(笑)

昔は1月15日が成人の日でしたから
いわゆる「松の内」が終わってお正月気分も抜け
「成人式」という感じでしたが
今では「1月第二月曜」でしたっけ?
もう 次の月曜日ですよね・・・早っ(笑) ← まだお正月気分の残るワタクシ確か本来は 「小正月に元服の儀」にちなんで
「1月15日」というのは意味があったと聞いたことがあります さとと-キラキラピンク


またまた前フリ長くてすみません 汗


これは皆様にお送りした年賀状なのですが・・・

  ↓

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たくさんの方から メールなどをいただいたのですが
  普通 年賀状の感想なんてなかなかいただけませんから
  本当にありがたいことです ホント(笑)

ほぼ 皆様が同じご感想なのです じー

① 娘さん大きくなったね 我々も年取るはずね ^-^
② まーー サエにそっくりっ


『①②の二通り』なのですが
圧倒的に『どちらも』 なのですよ(笑)

確かに よく似ていると言われますが
さきちゃんさまのコメントにいたっては
「サエコさんが振袖かと思った」なんて もう爆笑 急ぐ
今私が振袖を着たなら 演歌歌手になります(笑)おひめさま

これは次女の十三参りのときの写真を使ったのですが
長女が着ている 朱色の着物は
私が成人式に着たものなのです

で 当時の私はこちら

  ↓


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あらやだ 25年前なんだ。。。
なんだか 
「さぁっ バブルに向かいまっせ日本」って顔ですね(笑)

自分の娘に こんなに早く
この着物を着せることになるとは思いませんでしたが
娘二人 「揃って着物を着せる」のは
これが最後かもしれません(笑)

私たち夫婦が写真入の年賀状を出したのは
おととしの長女の十三参りと この次女の十三参りのみ
 (自分たちの『結婚しました』ハガキも文字のみ)

私は 写真入年賀状を「いただくのが」大好き ハート
いただいた写真入のものは
25年間 全部残してあります
「もしかしたら 我が家のものでも喜んでくださるかしら?」と
調子に乗って出しちゃいましたが。。。(笑)

いただく年賀状も
お子さんが大きくなると
ぼちぼち「写真入り」でなくなってくるんですよね・・・
年に一度の年賀状
ぜひ お写真入りで送ってくださーーい ラブ
私の唯一の「コレクション」です 


とは言え
私はやめちゃうかもしれませんが。。 ^-^;

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今日は後半 浴衣の着付けについて書きます
今日も長くなりますので 
お時間のある方のみ お読み下さいませ福助 (笑)

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今日 7月17日は
京都は 祇園祭の山鉾巡行
私もほとんどナマで(笑)見たことはなく
ほんの子供の頃
母に連れられて見た覚えがうっすらと・・・
というのも たいてい平日の午前中ですから
学校へ行っていたり 勤務中だったりと
案外 「毎年見ているよ」というのは
観光客の方だったり 
ご年配の方だったり なんですよ (笑)

そんな私が楽しみにしていたのは
やはり 前日や前々日の夜
そう 「宵山」や「宵々山」 ちょうちん
娘達も 今年から それぞれのお友達と出かけました

先日 浴衣を購入したという記事を書きましたが
当然 着付けはワタクシでございます
はい いつものように
さとと-キラキラピンクサロン・ド・ボーテ・サエコさとと-キラキラピンク」開店でございます(笑)

浴衣って 実は
涼しくもなんともありません
はっきり言って 暑いです
昔の「着物の暮らし」を基準にすれば涼しいでしょうが
この現代 まして 「地球温暖化」などと言われる昨今
あんな全身を覆うものが涼しいはずもなく・・・汗

しかーし

浴衣は涼しげに着てこそ浴衣
着ている本人が涼しいかどうかは無関係です
そして
たとえどんなに暑くとも
涼しげに着る義務があります 
← 断言 (笑)

暑そうに見えてしまう浴衣姿の理由は

① 着丈が長すぎ もしくは 極端に短すぎ
② 着崩れ
③ お衿元がきたない
④ 帯がだらしない
⑤ 顔が汗だく


ざっとこんなものです

①に関しては くるぶしの辺りが基本

 そして 裾すぼまりになるように着付けます

②の着崩れの原因は大きく2つ

 ひとつは 「所作が悪い」
 これは いつもより動作を意識すればOK

 もうひとつは 「素肌に浴衣を着ている」
 これは 汗で浴衣が身体に張り付いてしまい
 歩くごとに着崩れをする原因になります
 必ず 浴衣用の肌着をつけることで解決できます
 汗取りにもなりますしね

③浴衣を着る直前に
  衿だけはアイロンをかけましょう

  和服は 正当なたたみ跡は全く問題ないのですが
  浴衣の衿のたたみ跡だけは
  着姿が汚く見える原因です
  衿芯がなくとも びしっとするように ぜひどうぞ

④の帯ですが

  これは 自分で帯を結ぶ方は
  浴衣の場合前で結んで後ろに回しますが
  帯は 回した後に下がりがちですので
  きちんと上に上げておきましょう
  着せてもらう人の場合には 責任はありません(笑)

⑤「暑苦しい顔」にならないために

 実は浴衣は「糊付け」する必要はありません
 ご家庭で洗濯後 アイロンだけでOK
 というのも 
 「糊の効いた浴衣」は 風を通さず 非常に暑いです
 
 そしてもうひとつ
 胸元の紐を きつめに締めることで
 その 紐より上(例えば顔)は 汗をかかなくなります
 舞妓さんが顔に汗をかかないのも そういう理由です
 ただし 紐より下は汗だくになりますよ

何より大切なのは 「清潔感」と「清涼感」
そして 後は年代別や個性によって
「子供らしさ」「愛らしさ」「艶っぽさ」
「しとやかさ」「粋」などの「テーマ」が加わります ダイヤ

我が家の娘達の「テーマ」は
「爽やかで可憐な少女らしさ」 ← ワタクシが勝手に決めましたとさ

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まだまだ中学生ですから
迫力や色気は不要
少しあどけないくらいでちょうど良いのです 電球

この写真は 実は別々の日
次女の宵山のときは たまに小雨がぱらつくお天気
両日とも 暑さは若干和らいでいたようです
帰宅後の肌着は汗だくでしたが・・・(笑)



もう一度言いますね

浴衣は涼しげに着てこそ浴衣

着ている本人が涼しいかどうかは無関係です


浴衣だけでなく 夏の着物姿の基本です


     花火     花火     花火     花火     花火



いよいよ夏本番
各地のお祭りや花火大会など
「涼しげ」に装ってお出かけくださいね にこにこ


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先日 娘達の浴衣を購入したというお話を書きましたが
今回は 「下駄」の購入です 笑顔

浴衣を着るなら 下駄は必須

さすがに私も下駄は持っていませんでしたから

もちろん 自分が浴衣を着ていた頃にはありましたが
減ってしまっていたので
こちらへ来るときには処分してしまっていました キラキラ

靴と違って 
そんなにサイズにこだわる必要もないので
「適当に買っておいてあげようか?」と聞くと

「選びたいっ」 とのこと
ま そうですよね・・・汗

でも もう来週祇園祭行くんでしょ?
あなた達 期末試験中なのに いつ買いに行くの?

まーーー こんなときは 姉妹とっても仲良しですね なかよし
それぞれ違う学校で 利用する電車も違うのに
「○日は二人とも試験が○時に終わるから
○○の場所に○時に行けるっ」と 段取りの良いこと・・・jumee☆mark6a

私の外出の予定も調べて 
都合の良い時間で待ち合わせ
そんなに高価なものは必要ないので
好きなものを選びなさいな と言うことで・・・

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私 知りませんでした
最近の浴衣用のお手ごろな「下駄」って
「ハ」が無いのですね 
もう びっくりです びっくり

こんな平らな下駄 
歩きにくくって仕方ないと思うのですが・・・
 (自分の分はちゃんとした所で買うぞと決意)

それこそ デパートや老舗の下駄屋さんなら
きちんとしたものがあるのでしょうが
祇園祭は14日~17日の山鉾巡行までに
「絶対」1回は雨が降ります ← 断言
「使い捨て」くらいの覚悟でちょうどヨシ

ただね

私の姉に聞いたところによると・・・

私の姉は仕事の関係で
京都の主なホテルに頻繁に出入りします 

皆さま
ホテルは「下駄禁止」らしいですよ


京都のホテルは
浴衣姿の場合に限り
下駄は黙認だったようですが
 (祇園祭とか大文字とかありますし・・・)
現在では
下駄の裏が ゴム張りのものでないと
利用をお断りされるそうです


浴衣姿で京都にお出かけの皆さま
ホテルのレストランやラウンジなどを利用されるときには
「下駄姿」のときは特にお気をつけください
この写真のような 
裏がゴム張りのものなら大丈夫です

風情とか 伝統(?)からすると
私は昔ながらの「カランコロン」の下駄が好きですが・・・電球

浴衣姿でのお出かけで ホテルをご利用の際は
嫌な思いをされないように
あらかじめご承知おきのことをおすすめします

私も浴衣を着るなら
出かける場所によって 下駄を使い分けなくちゃ ペロッ
 ホテルのときは 娘の借りちゃおっと (笑)




先日 娘達に浴衣を購入しました ゆかた

我が家は宇治市ですが
二人とも 京都市内の学校に通うようになり
他府県のお友達も多いのですが
やはり 一番多いのは 京都市内在住のお友達 おうち

「ねえねえ 祇園祭 浴衣着て行こうよ♪

と誘われたらしいです



京都市内で生まれ育った私にとって
お祭りと言えば 祇園祭 「祭」のうちわ*赤地×黒(背景付き) †SbWebs†
中学時代からは 友人と待ち合わせをして
当たり前のように出かけていました

ところが 
宇治で生まれ育った夫と出会った頃 ← 遥かいにしえです
「祇園祭行こう」といった私に 彼はひとこと

「ナンデ?jumee☆whyR混んでるやん」

それでもその日 デイトだったので
浴衣を着て行った私に 彼は言いました

「ナンデそんな格好なん?jumee☆whyR



       がっくり    がっくり    がっくり


「あー コノヒトハコウイウヒトナノネ」 と察した私は
自分の浴衣も もう着ることも無かろうと
欲しがっていた人に 差し上げてしまいました
短大時代の授業で作り上げた 紺地の浴衣
全部 自分で手縫いしたものです
 (今でも大切に着ていただいているので そこは満足ダイヤ)


娘達に 「浴衣が欲しい」と言われ
とうとうこの日が来たかと・・・

自分も同じような年頃の頃
浴衣を着て お友達と祇園祭に行くのは
本当に楽しかった思い出です
ここはひとつ 
ワタクシが お見立ていたしましょう 電球
  (娘よ よーーくお聞きなさい
  ワタクシはね 
  着物屋のこいさんで 着付け師で
  パーソナルカラーリストで
  イメージコンサルタントなのよ
  本来有料なのよっ (笑)
  そこんとこ よーーく感謝しなさいよっ )


娘曰く 「最強やーん」

浴衣は基本的に 1枚で着るもの
普通の着物なら お衿の部分が白いので ← 基本的にね
余程でなければ たいていのお色味は何とかなります
しかし 浴衣の場合は
色が お顔(デコルテ)のすぐ横に来るため
注意が必要です

たとえば わが娘達の場合

部活や通学で 日焼けしています
そして メイクもしません
髪型もショートヘアなので アップにもしません

この子達が紺地の浴衣を着ると
顔が 真っ黒になります
似合う・似合わないを判断するには
色彩学でいうところの
「同化現象」と「対比現象」に注意するのですが
この子たちの場合は「同化」の方が顕著に見られます

そして ここからは 私の独断と偏見で選びます(笑)
  ↑ あ ワタクシ 親なので・・・OK

よくある ピンクの浴衣
あれ 嫌いです
ピンクの浴衣を10代の一般の子が着ても
まず 似合いません

ピンクというのは
素材によって 高級感と低俗感が顕著に出ます
浴衣は「綿」です ← 一般的にね
綿素材のピンクというのは 本当に難しいものです
まして 浴衣なのに 「和のピンク」はなかなかありません
最近10代の女の子がよく読むような雑誌に
モデルさんがピンクの浴衣を着ているのがありますが
あれは「奇抜なファッション」としてとらえています
普通に着たのでは モデルさんといえど
なかなか 似合うものではありませんから
どうしても「奇抜系」になるのです

浴衣で大切なのは 「清潔感」と「清涼感」
なのになのに
レースをごちゃごちゃと付け ← 付けても良いけどキレイに付けましょーよ
茶髪を盛り盛りにし
妙なイヤリングに 鬼のようなネイル
もう あり得なーーい ブゥー

そしてそして よく3点セットでお手ごろ価格で買えるアレ・・・
同じような安っぽい現代風花柄で
全く魅力を感じません
小学生じゃないんだから 付け帯なんてやめましょう
帯は「結ぶ」ものです

と 大変エラそうに書きましたが・・・

「じゃあ どんなのにしたワケ?」 とお思いでしょうね

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もちろん 予算もありますし
娘達の好みもありますから
その中で選んだのがコレ 
もう 何回もいろんなお店を下見しましたとも(笑) 
よく見る 「浴衣セット」では絶対に無い色味と柄です キラキラ

「子供が祇園祭に着て行く」 ということは
「汗だくになって帰ってくる」 と同義語ですもの
超高級品である必要はありません エヘ


私は 和服に関しては
非常に保守的です
父が 誂友禅の仕事をしていたということもあり
私にとって 着物は永遠に 「さとと-キラキラピンク美しいものさとと-キラキラピンク」なのです

だから たまに街中で
趣味の悪い着物を 汚い色合わせで
だらしなく着崩して着ている若い女性を見ると
残念でたまりません

和装業界は おそらく
私が子供の頃ほどの活気はなく
一部の人のものになってしまった感は否めません
そんな中 新しい着方があって
また和装業界が活気付くなら
それは良いことなのかもしれません

でも やはり私は「美しい着物姿」にこだわりたいです ダイヤ
日本の女性が 一番美しく見えるのは
なんといっても その民族衣装である着物


奇抜でなく 突飛でなく
娘達には「楚々とした」浴衣姿で
祇園祭に送り出すつもりでいます ウィンク



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3月31日 次女の十三参りに出かけて来ましたjumee☆mark6a

場所は恒例 嵐山の法輪寺さま
このシーズン 土日は観光客の方がいっぱいなので
あえて平日に出かけることにしました
お花見桜の木には少々早かったようで 残念・・・汗

前回 長女の十三参りのときは
たくさんの道行く方にお声をかけていただき
長女はその「アイドル気分ハート」がよほど嬉しかったのか・・・

「私も着物着たい~っお願い もう一回渡月橋歩きたい~っハートの目

次女には十三参り恒例の黒の中振袖ですが
私が成人式のときに着た朱の振袖もあり
「虫干し兼ねて あなたにも着せましょうか(笑)」と思ったのですが
夫は
「二人も着なくてもいいじゃないかっふう…」と・・・

だから夫にはナイショで
二人とも着せちゃうことにしました(笑) グー!

おかーちゃん( jumee☆me1b )は 朝からタイヘンタイヘン 汗

娘二人に 渾身のメイクに渾身の着付けと フル回転 ぐるぐる

でもね

Brilliant.リアルバービーキャサリンごっこBrilliant.」みたいで
これが母親の醍醐味なのですよ jumee☆ufu1

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普通 十三参りの年頃の子供は「一家にひとり」
渡月橋を歩く人も 晴れ着姿1人とその家族

「振袖姿の娘をふたり」引き連れて歩くのは私だけ

まあ 今回も 目立ちましたとも 汗
一体何人の方々にお写真を撮っていただいたことでしょう
前回は「イー・アール・サン」が圧倒的でしたが
今回は 「 Wao! pretty!」 ハート
子供と言えど 女性ですもの
すれ違う人々から
「キレイね 可愛いね」と言われて
嬉しくないはずがありません きゃっ

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娘達は喜んで
私の振袖を着てくれます
いわゆる「お下がり」ですが
あえての「それ」を喜んでくれるのは
母親冥利に尽きるのかもしれません

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この写真は 左側が32年前の私 右側が2年前の長女
私の写真は古ぼけていますが
着物はいつまでも
新鮮な喜びと幸せを運んでくれるようです
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私の夢は
絶対に女の子を産んで 
その子達の 七五三・十三参り・成人式には
私が着た着物を 
私が着付けをして 私がメイクをする というもの
長女のときにまず叶え
そして今回 次女でも夢が叶いました

この黒の中振袖は 十三参りに
まず私の姉が着て 
そして32年前に私が着て
現在22歳と20歳の姪が着て
そして私の長女・次女と着て と・・・
ただ これからしばらくは出番がなくなりそうです
でもまた 私か私の姉の「孫」が着てくれる日まで
大切に保管しておこうと思います

遠いいつか
「あなたのおばあちゃんが着た振袖よ」と言える日が来るまで・・・桜1



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