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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 昨日イタリアンレストランbrioさんに出向いてきました。というのも6/28は実は結婚記念日。

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特別なことは何もしませんが、日頃旅行に行ったりという事もほとんどありませんので、家族で食事に出かけることにしました。子供も一緒となるとやはりフランス料理よりイタリア料理。ボリュームもあり、またお料理を気兼ねなく取り分けたりできるカジュアルさも家族の団欒には向いているように思います。

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 イタリア料理にはワインが良く合いますね。ちょっとこってりしたお料理でも渋めの赤ワインは口の中をすっきりさせてくれますのでいくらでも美味しくいただくことが出来ます。
 が、家族で出かける時はほとんど車で出かけるため運転担当者は当然お酒はダメです。夫はビールが大好きですから往路はともかく復路は必ず私が運転します。私はお酒以外のもので…ノンアルコールワインもありますがやはり物足りない…そこでオーダーしたのは実は「水」。「なにもわざわざ水にしなくても」と思われるでしょうがこれは「サンペリグリーノ」というスパークリングウォーター。炭酸入りの飲料は胃の動きを活発にし、食がすすむとの事。ワインのように酔っ払う心配もなく、口の中もさっぱりして本当に美味しく楽しく食事をすることが出来ます。お水といっても全くの無味というわけでなく、ほのかな塩味と炭酸のシュワシュワ感が非日常っぽいです。もっと色々なお店にスパークリングウォーターがあればと思いますね。

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今まで「じゃ私はウーロン茶で」とお酒を断っていらした方も、少しオーダーを変えてぜひ一度「サンペリグリーノ」を召し上がってみてください。


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梅雨の季節の到来ですね。約一ヶ月半、じめじめした日が続きます。高い湿度は倦怠感を呼びますから何だか仕事がはかどらないような気がしませんか?我が家はもちろん「FPの家」ですから梅雨時も家の中は快適です(笑)

 京都ではたとえ7月初旬に「梅雨明け宣言」が出されても「祇園祭の山鉾巡行が終わってからが夏本番」と言われていて、京都生まれ・京都育ちの私も経験上そのように思います。
 この季節一番困るのはやはり毎日の洗濯物。なかなか乾かないために部屋中が洗濯物でいっぱいというお宅も見受けられます。なま乾きの状態が長く続くと雑菌が繁殖しニオイのもと。このニオイは洗濯物だけでなくお部屋の中のカーテンやカーペット、ソファなどにも吸着してしまい、【住んでいる人にはわからないけど、お客様にはわかってしまう】という、その家独特のニオイの元にもなってしまいます。クリーニング店のお話によると洗濯物がニオうのは「洗い足りない」もしくは「すすぎ足りない」そして「濡れた状態が長く続く」ことが原因だそうです。

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 我が家では雨の日に洗濯物を乾かすスペースを確保しています。写真のように電動昇降の物干を設置し、下に除湿機を置いています。スイッチひとつで洗濯物の竿を天井まで上げておくことが出来るので邪魔になりません。これで朝干せば夜には乾き片付けることが出来ます。その日のうちに洗濯物が乾かないのは部屋が片付かない大きな原因のひとつです。

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これから新築をされる方はぜひとも「洗濯物を乾かすスペース」を確保して頂きたいものですし、私はリフォームしてでもこのスペースを作るべきだと思っています。お洗濯は一生続くのです。梅雨も毎年やってきます。残念ながら(?)なくなることはありません。自分と家族のためにもっともっと快適な毎日になるように工夫しましょう。

 「話をするには小道具が必要」というのをご存知ですか?
もちろん「小道具」がなければ全く話が出来ないということではありませんが楽しい時間を過ごすため、何かあると話が弾むということです。
 「お茶しましょう」、「今度お食事しましょうね」、と約束するとき、単にコーヒーを飲んだり、料理を食べたりが目的ではないはずです。その時間を楽しく会話するのが大切で、そこに美味しいお茶やお料理があると幸せな時間になるから。人はお腹がすいていたり、喉が渇いていたりでは話をする気にもならないからです。

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 でも家で家族と話をするとき、そうそうお腹がすいているわけでもなく、喉もそんなにしょっちゅう渇いていないですね。あるカウンセラーの方のお話によると、お茶や食事だけでなく眺めるだけで人が心を落ち着け話をしやすくするものがあるそうです。それは「火」・「水」・「土」とのこと。ご家庭のリビングにも取り入れてみてはいかがでしょう?
 昔から「火」は西洋なら暖炉、日本なら囲炉裏が代表的なものだそうです。火の周りには自然と人が集まり、見つめていると心穏やかになるそうです。しかし日常で「火」を取り入れるのは安全面からあまり積極的になれないのも事実です。
 我が家のリビングの座卓は囲炉裏のイメージがあります。白い石を敷詰め、中央に小さな「つくばい」を置き、中を「水」で満たしています。時には写真のようにお花を入れたりして楽しんでいます。
 家の中に何か「眺めるだけで心落ち着くもの」があると家族との会話ももっと楽しくなるかもしれませんね。

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