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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 「話をするには小道具が必要」というのをご存知ですか?
もちろん「小道具」がなければ全く話が出来ないということではありませんが楽しい時間を過ごすため、何かあると話が弾むということです。
 「お茶しましょう」、「今度お食事しましょうね」、と約束するとき、単にコーヒーを飲んだり、料理を食べたりが目的ではないはずです。その時間を楽しく会話するのが大切で、そこに美味しいお茶やお料理があると幸せな時間になるから。人はお腹がすいていたり、喉が渇いていたりでは話をする気にもならないからです。

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 でも家で家族と話をするとき、そうそうお腹がすいているわけでもなく、喉もそんなにしょっちゅう渇いていないですね。あるカウンセラーの方のお話によると、お茶や食事だけでなく眺めるだけで人が心を落ち着け話をしやすくするものがあるそうです。それは「火」・「水」・「土」とのこと。ご家庭のリビングにも取り入れてみてはいかがでしょう?
 昔から「火」は西洋なら暖炉、日本なら囲炉裏が代表的なものだそうです。火の周りには自然と人が集まり、見つめていると心穏やかになるそうです。しかし日常で「火」を取り入れるのは安全面からあまり積極的になれないのも事実です。
 我が家のリビングの座卓は囲炉裏のイメージがあります。白い石を敷詰め、中央に小さな「つくばい」を置き、中を「水」で満たしています。時には写真のようにお花を入れたりして楽しんでいます。
 家の中に何か「眺めるだけで心落ち着くもの」があると家族との会話ももっと楽しくなるかもしれませんね。

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