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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 いよいよ8月も終わりですね。長い夏休みが終わりほっとされている親御さんも多いのではないかと思います。
 お子さんのいらっしゃるご家庭では、秋は運動会や学習発表会、参観などのおたよりを持ち帰られることが多くなる季節です。(決して冷蔵庫の扉には貼らないでくださいね)

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 写真は私が紙の管理をしているデスクの引き出しです。1~31のハンギングフォルダが入っています。この番号は日付。例えば子供が運動会のおたよりやプログラムを持ち帰ってきたとします。10月7日ならカレンダーに「運動会」と書いて「7」のフォルダにそれらを入れます。これで運動会に関する情報は「7」のフォルダを見れば良いことになります。ゼッケンなどを作らなければならないのなら「ゼッケン作る」と大き目のメモに書いて作業が出来そうな日付のフォルダに入れます。誰かと約束した日に持参しなければならないものもその日付のフォルダに。かさばるものならそのものの在り処を書いて入れておきます。月謝袋は次にお支払すべき日付に、2~3ヶ月先のコンサートのチケットなどもここ。こうしておけば良い意味でそれらを「忘れる」ことができ、部屋の中も頭の中も常にクリアな状態にしておくことが出来ます。

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 ただこのデスクは、私が仕事や時間を完璧に管理できるようにとオーダーしたもの。普通のご家庭ではここまでは無理があると思います。下の写真は以前使っていたクリアファイルです。1~31の番号のインデックスを貼り同じように使っていました。これなら200円程度で作ることが出来ます。どちらにしても大事なことは、決して「保留」とか「その他」という項目を作らないこと。ここに入れるのはゴミ箱に入れるのと同じこと。このシステムは紙を保管するためのものでなくスケジュールを管理するためのものだからです。もし当日やり残したことがあるなら「いつなら出来るのか」を厳しく決め、必ず日付のところに。毎朝このフォルダ(ファイル)をチェックすることで1日の予定が立てやすくなり、夜寝る頃には達成感すら覚えることが出来ます。案外、紙というのはどんどんと家の中に入ってくるものです。「紙の管理は時間の管理」、有意義な毎日を過ごしたいものです。
 (クリックすると大きな写真になります)

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 全国夏の高校野球大会。球史に残る熱戦の末、早稲田実業高校の優勝で幕を閉じました。私は高校時代、軟式野球部のマネージャーでした。当時はスコアブック記入の練習のためよくテレビ観戦したものです。子どもの頃うんと大人に見えた高校球児たちが自分よりも年下になった頃からでしょうか、特に社会人となってからは夜のスポーツニュースで結果を知る程度になっていました。
 ところが今大会、何気なくつけたテレビで早稲田の斎藤投手が登板…私はひと目で彼のファンになりました。それからは家事や仕事の手を止めて試合を観戦…というか斎藤選手を見ていたんですけどね(笑)決勝戦の再試合のときは車で移動中だったのでラジオまで聴くほどでした。娘はそんな私の行動に「???」と苦笑いしています。

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斎藤投手が人を惹きつけてやまないもの、それは彼の端整な顔立ちやクールな表情、精神力、高校野球ならではのひたむきさや一生懸命さ、スポーツの素晴らしさなどたくさんの要素があると思います。しかしいわゆる「見た目の良さ」やひたむきさだけなら、日本中がこんなに大騒ぎにはならないはず。

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 彼が他の誰よりも持っているのが「圧倒的な清潔感」。またそれをさらに際立たせているのがあの白いユニフォーム。帽子もアンダーシャツも白。そこに伝統ある「WASEDA」の文字。人は清潔感を感じるときそこに丁寧さや几帳面さ、知性や品格まで感じ取るものだと思います。「清潔感と品格」はきっと日本人が最も大切にしてきたものであり、だからこそ多くの人が共感したのではないでしょうか。「ハンカチ王子」なんてニックネームがありますが、あの汗をぬぐうタオルもきちんとたたまれているから「王子」という育ちの良さを連想させるものになったのでしょう。清潔感のない王子なんて考えられませんものね。スポーツ新聞の見出しには「アイドル佑ちゃん」や「進学希望をひっくり返せ」などの文言が並びます。しかし1ファンとしては本人の希望通りになりますようにと静かに願うばかりです。
 やはり日本人男性は清潔感のある、弱音を吐かない寡黙な人が素敵ですね。最近の流行語にもなった「ちょいワルオヤジ」が似合う日本人なんてほとんどいないと思います。男性も女性も「自分自身の良さ」をしっかり認識し、自分を丁寧にメンテナンスしたいものですね。

 毎日暑い日が続きますね。我が家は「FPの家」ですからエアコンも除湿運転のみでとっても快適なのですが、一歩外に出るとくらくらしてしまいそうです(笑)

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 この季節やはり水分補給は大切。ここ数年注目されてきた「熱中症」の説明などでも水分補給の大切さは力説されていますね。
 私は中学時代バスケットボール部でした。中学のクラブ体育系では数少ない「屋内」での活動でしたので、日焼けこそ免れましたが、あの頃の通説「スポーツの最中はバテるから水を飲んではいけない」は今から考えると恐ろしい…といえるかもしれません。
 しかしこの説、あながち間違いでもないそうですね。運動などで大量の汗をかくと水分と同時に塩分が失われます。当然身体中の塩分は減少します。そこへ「水だけ」を飲むと体内の塩分がいわゆる「薄められた状態」になり、塩分濃度が低下し、脳が「これ以上塩分を排出してはいけない」という指令を出すそうです。つまり脳が「汗をかくな」と命令するわけですから、体温調節が出来なくなり熱中症を引き起こす…

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 あの頃も「水を飲むな」ではなく「水を飲むなら塩分も同時に」ということをもっとみんなが知っていれば、夏休みのクラブ活動もあんなに苦しくなかったのに(笑)と思います。
 私がまだほんの子供の頃、夏によそのお家に遊びに行くと麦茶を出して頂いたのを思い出します。しかし「おばあちゃん」がおられる家の麦茶は必ずと言ってよいほど「塩入り」でした。友達は慣れていてぐびぐび飲むのですがあの味は苦手でした。「普通の麦茶が飲みたい…」なんて図々しい事も言えず、もじもじしていたことを思い出します。まだまだクーラーなんてある家のほうが珍しい時代、「水分補給と同時に塩分補給」は昔の人の知恵だったのかも知れませんね。
 先日、子供たちに「塩入り麦茶」の話をすると「飲んでみたいっ!」というので作りましたが一口飲んでギブアップ。私も今でも「塩入り麦茶」はダメですね(笑)

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 (ちなみに2枚目の写真は出身中学校です)

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