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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 写真は我が家のキッチンです。ご覧になった方はほとんど「本当にここで料理してるの?」とおっしゃいます。私のこだわりは「ビューティフルキッチン」(笑)。もちろん使用中は色々な器具や道具が出ていますが、それぞれの道具などは片付ける場所が確保してあり、使い終わればこの状態になります。
「見せる収納」という言葉は、耳障りの良い言葉です。しかし私が今まで拝見したキッチンで、この「見せる収納」の美しいキッチンというのは残念ながら見たことがありません。厳しい言い方ですが何かこの言葉に甘えているだけのような気がしてならないのです。「見せる」と言うのなら「魅せる」まで極めなければ美しくはなりません。また出してあるものは全て磨き上げたものでなければ不衛生でもあります。

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 私の知り合いがあるお家を訪問した際、蓋つきの湯のみでお茶を出してくださったそうです。「でもそのお茶は飲まなかった、蓋を開けたら何か出てきそうで…(笑)」との事。よくよく聞けばあまりにもキッチンが乱雑で不潔に見えたらしいです。キッチンはあまりにも日常で客観的に見ることができない場所でもあります。自分や家族には見慣れた景色であっても、訪れた人には「汚いキッチン」に見えてしまうことがよくあるのです。

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 2枚目、3枚目は私が普段使っているキッチン用品です。「色・形・素材」など必ず揃えています。多くのご家庭で、キッチンがごちゃごちゃする大きな原因のひとつはこれらが揃っていないから。我が家のキッチンの基本は「銀色、スタッキング、ステンレス」。全体がシルバーカラーですから、調理中も見苦しくありません。そして違ったテイストのものは一切ありません。

 キッチンが垢抜けて見えない原因は「妥協」です。もらいものの計量カップ、粗品のタッパー、企業名入りのふきん…などなど、それらのあふれるキッチンに居て幸せですか?私は絶対に嫌。洗剤さえも商品名ラベルが嫌でアクリルのボトルに入れ替えて使っています。キッチンは1日3回、年間1000回以上立つところ。キッチンが美しいと心が豊かになります。一度ご家庭のキッチンを写真に撮ってみて客観的な判断をしてみて下さい。

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 以前、中学時代の恩師と再会し「みんな集まれ」との先生の伝言をいただいてから半年。「じっとしてても始まらない」と友人に相談したところ、「○○サンなら連絡取れるよ~会いたいね」と連鎖反応(?)。あっという間に7人と連絡が取れ、27年前の同級生たちと楽しいときを過ごすことができました。お店を予約するときに「騒がしいかもしれませんから個室でお願いします」と言ったところ、「お子様連れですか?」と聞かれてしまいました(違うんですよ…笑)。みんなそれなりに年齢を重ねているのですが「変わってないね~!」と会った瞬間タイムスリップ。男性の場合30年近く経つと激変(?)される方もあるようですが、女性はあまりそういうことはなく、長い期間会っていないにもかかわらず、すぐに当時のように大笑いしながらおしゃべりすること3時間半!キャリアを重ねる人、国際結婚した人、母親になった人、現在の暮らしは様々ですが15歳の頃と中身は変わらず近況報告や思い出話に花が咲きます。

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 「同窓会の幹事」って何だか敬遠されますよね。同窓会には行きたいけれど世話役は大変そうで…と私も思っていました。でも「こんなにみんなと楽しい時間が過ごせるのなら幹事も悪くないかな」と思います。「自分が行動することで喜んでくれる人がいる」というのは本当に幸せなことだと思うのです。
 毎日の暮らしの中で、つい面倒くさがったり億劫だったりすることも「喜んでくれる人がいる」と思うと、きっと誰もが楽しくて幸せな充実した時間を過ごせるのでしょうね。

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 (2007年春、同窓会やりますよ!先生は71歳です
  先生との再会の記事は2006/05/01にあります)


この1枚目の写真何だかわかりますか?CDショップのおすすめランキングのようですよね。実はこれ高校生の作品なんです。簡単に言えば「夏休みの工作展」のようなものなのですが、レベルが全く違うのです。京都市立の美術工芸高校の「美工作品展」で京都市美術館にて毎年開催されています。日本画・洋画・彫刻・陶芸・デザイン・ファッションなど様々な専門分野に学ぶ高校生の作品を前に、そのパワーに圧倒されました。自分が15~6歳の頃描いた絵を思い返すだけでも恥ずかしくなります(笑)まぁ比べるほうが間違っていますけどね。この学校の生徒さんは中学3年の時に入学選抜実技があります。鉛筆デッサン、着色写生があり大変狭き門との事。それだけにここにあるのは若き美術エリートたちの作品なのです。

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今から彼らに負けないような絵を描いたりするのは私にはとても無理な話。でも大いに学ぶべきところは「よくものを観ているところ」。写真と見まごうばかりの絵を描こうと思うと、その形や光の当たり具合など、よくよく見なければ、よくよく考えなければ決して描くことはできません。そしてもうひとつ大切なのが「表現しようとする熱い心」だと思うのです。

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色彩検定の講義の時に生徒さんたちにお伝えしていたのは「どんな方法でも良いので表現する術を身に付けてください」ということです。資格を取るだけでなくそれを何かの方法で表現することが大切。方法はファッションでもインテリアでも絵でも華道でも写真でも何でも良いのです。「誰かわかってくれないかなぁ」なんて世の中そんなに甘くないです(笑)。これは気持ちにも言える事。心で思っていても実際に言葉にしなければ伝わらないことってたくさんあると思うのです。もちろん立て板に水のごとく喋る必要はありませんが、「相手のために言葉を選び思いを伝える」事は、人として、大人の女性としてこれからも心していきたい事だと思っています。

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 (二枚目の写真はデッサン、三枚目は日本画です
  それにしても…上手い)

 先週、子供たちの通う学校の運動会がありました。お天気にも恵まれカラリと晴れ上がった秋空の下、元気いっぱいの子供たちの姿を見るのは本当に楽しいものでした。この小学校の生徒数は800人を優に超え、2~3年後には1000人を超えるマンモス校になります。子供一人当たり二人の保護者が見に来ると考えると、だいたい2500人以上の人がこの運動場にいると考えられますね(おじいちゃまやおばあちゃまもたくさん来られますものね) 学年ごとのダンスや組体操も140人ほどで行いますからとても迫力があり、現在の日本の「少子化」を忘れるほどの活気があります。

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 「運動会」といえば思い浮かべるのが「ビデオ撮影」でしょうか。お父さんはビデオ、お母さんはカメラと我が子のがんばる姿を撮影される方の多いこと多いこと。最近のビデオカメラの進化はすごいですね。デジカメかビデオカメラかわからないほどのコンパクトな機種を見ると、私が子どもの頃にあった8ミリカメラとは隔世の感があります。

 しかし我が家では写真のみ。子供たちも「運動会見に来てね、ちゃんと見てね」とは言いますがビデオは欲しがりません。私も小さな画面で見るのではなくその場でしっかりと見てあげたい、応援してあげたいと思うから。コンサートだってライブが断然面白いですもの。
 でもおじいちゃん、おばあちゃんが遠方にお住まいだと送ってあげたりすると喜ばれるでしょうね。そこでぜひ行って頂きたいのは「撮影ビデオの編集」。見るほうとしては撮りっぱなしのビデオって面白くないんです。今は色々な編集ソフトも出ているようですね。大切な映像を映画監督になったつもりで「作品」に仕上げて楽しまれるのはご家族の団欒にもとても素敵なことですものね。

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