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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 先日キッチンのリフォームを依頼されました。と言ってもご家庭のキッチンではなく、店舗のバックヤードのキッチンです。ここで調理をすることはほとんどありませんが、お客様へのお茶の準備はここで行われます。28-1.jpg
 お話を伺うと、ここは従業員の方が昼食をとる場所との事。立ったまま食事をされることもしばしば・・・率直な感想は「こんな場所で食事してちゃダメ!」(失礼は承知です、ゴメンナサイ)。「腹が減っては戦はできぬ」と言う言葉もあるように、空腹では仕事に身が入りませんし、また雑然とした環境では心が豊かになる食事ができません。人が一生に食事をする回数は限られているのです。もっと快適に、もっと美しく!28-2.jpg
 とはいえこのスペースはわずか1.5畳ほどしかありません。条件としては予算が限られていること、そして2ドアの冷蔵庫を新たに設置して欲しいという2つ。工事期間はお店が休みの2日間、この間に工事を終了させ、収納まで終わらせて次の日の営業に差し支えないようにしなければなりません。そこでキッチンスペシャリスト・サエコは頑張りました(笑)

 ミニキッチンを入れ替え、食器棚を別注。中に入れなければならないものを調べ、作業に邪魔にならない大きさのものを製作しました。そして最大のポイントは、左側の棚も右側の棚も中央の扉がテーブルになるということです。これで従業員の方も2~3名同時にゆっくり座って食事をすることができます。また、狭い空間ですから余計な色は一切排除。圧迫感のない明るい空間に生まれ変わりました。28-3.jpg

 これは店舗のお話ですが、皆さんのご家庭ではどうでしょう?さすがに立ったまま食事という事はないと思いますが・・・手際よく調理できる環境ですか?心豊かに食事ができる環境ですか?
 家族で食卓を囲むのは本当に幸せな時間です。しかしそれだけでなくもっと楽しいひとときにしませんか?古さは関係ありません。キッチンやダイニングの使い方を習ったことがある人のほうが圧倒的に少ないのです。今のそれらの使い方は自己流のはず。私が客観的に見ると「それでは使いにくいし散らかりますよ」と言いたい場合が多いのです。「もっと美しいキッチン・ダイニングにしたい」「どうしてよいのかわからない…」という時はどうぞご相談くださいね。一緒にキレイなおうちにしましょう。

 (写真1枚目はbefore、
   2、3枚目がafterです)

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 今年も早や11月半ばを過ぎてしまいましたね。先日、来年の手帳を購入しました。自分の仕事や約束、その他の予定、家族の予定などきちんと把握しておくことは、外出や家事に影響して「やりたいことが進まないっ!」などと癇癪を起こさないためにも大切ですね(笑)
 写真は2007年の私の道標となってくれる手帳です。毎年買い換えるのでごくごく一般的なものです。約21×13㎝と女性が持つものとしては少し大きいかもしれません。でも小さな手帳は携帯するには良いのですが書くスペースが足りなくなるとストレスが溜まるもの。余裕のある物を選びたいですね。これは左のページに一週間というタイプ。どこへ行くにも持って行き、家にいるときには必ず机の上に広げてあります。電話などでメモを取るときも、直接ここに書き込んでしまいますから一枚物のメモのように紛失することはありません。だから選ぶポイントとして「ぺたっと広げやすい」事も私にとっては手帳選びの重要な項目のひとつです。
 システム手帳は中身を自由にアレンジしたり、色が豊富にあったりとなかなか魅力的ですが、記入するときにバインダーの金具部分が邪魔で私には向いていないようです。また、レフィルを入れ替えて何年か使えるのですが、角のところが擦り切れたりするとどんなに高価なものでもみすぼらしいものです。大切な未来が詰まっている手帳はいつもぴしっとしていたいですね。

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 私は、仕事で使う小物は、赤いものを選ぶことが多いのです。講義用のファイル、ホームオフィスの椅子と壁、リングノート等々…実は「仕事用には寒色系」というのは色彩の授業の定番なのですが、私はあえて赤。在宅での仕事が多く家事をこなしながら仕事をするというのが私のスタイル…例えば「この仕事は40分で仕上げよう」と決めればほとんど時間内に終えることができます。ゆるりと仕事をしていたのでは食事の用意もままなりません。そこで大切なのは集中力。自分のテンションを少しだけ上げるのに「興奮色」としての赤を利用しているのです。

27-2.jpg

 ところで来年の4月29日、みどりの日ではなくなったのをご存知でした?5月4日がみどりの日で4月29日は「昭和の日」というそうですね。昨日手帳を見て初めて知りました(ハズカシイ…)美容院で20代の方に「4月29日みどりの日って天皇誕生日だったのよね」と言うと「えっ?そうなんですか?」とのこと。言われてみれば彼らの年代が物心ついたときには既に「みどりの日」だったんですね…あぁ、これをジェネレーションギャップというのでしょうか・・・

 この写真は夫のネクタイ掛けです。洋服たんすの扉裏に自分でバーを取り付けて(鉛筆の跡があるでしょう?)色別に整理しています。
 男性のファッション小物の中で最も数が多いのがネクタイではないでしょうか?私の夫は週に1~2回しかスーツを着ませんので一般的な男性の手持ちのネクタイに比べて圧倒的に少ないと思います。

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 いろんなお宅を拝見しましたが100本以上お持ちの方も珍しくありませんが、きちんと管理しておられる方はなかなかいらっしゃらないようですね。よく見ると同じようなものがたくさんあり、いつも使うのはだいたい決まっているとの事。何だかもったいないですね。まずは色別に分けてみましょう。
 「色」というのは自分が思うよりもずっと相手の印象に残っているものです。「ネクタイをしている」というのは誰かに会うという場合がほとんど。また、男性のスーツ姿ではほとんど唯一の色みであることもしばしば。赤いネクタイを「パワータイ」と呼ぶように、着用している人のイメージや心理状態を決定付けることもあるのです。

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 我が家のネクタイが少ない理由は、夫を『男前』に見せないネクタイは不要と決めているから。自分の看板でもある「顔」のすぐそばにあるネクタイにはそれなりの投資をして当然と考えていますから、いわゆる安物のネクタイは1本もありません。また私はカラーコーディネーターですから、似合わないネクタイはひと目で判断することができます。「初めて会った人のどこを見ますか?」という質問に「目です」と答える人もいるようですが、それはちょっとカッコつけすぎ。どんな人でも最初に見るのは「顔」なのです。スーツ姿の男性ならVゾーンも重要。顔から最も近い色みであるネクタイはその人の顔色にも影響し、その顔色は相手の態度や印象に影響し、そして相手の反応を感じる自分がいるのです。つまりお互いが気持ちよい印象を持つことにより、話し合いに良い影響を及ぼすことができるのです。「たかがネクタイ」では絶対にありません。この際思い切ってネクタイを整理してパワフルな毎日を過ごしてみませんか?・・・処分の基準は『男前』かどうか…それだけで大丈夫!(笑)

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