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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 いよいよ本格的な春到来ですね。3月中旬に寒い日があったもののやはり4月の声を聞くと日中は穏やかな陽気で何だか嬉しくなります。
 書店をのぞけばお菓子の作り方やスゥィーツの美味しいお店がたくさん掲載された本などが目に付くところに置いてあるようです。あまり真夏にはこういう光景は見かけないのではないかしらと感じています。今日は私の大好きなお菓子をふたつ。他にもとっても美味しいお菓子がありますが「知る人ぞ知る」ようなお店のものは手に入りにくいので有名デパート等に必ずあるもの、とうことで…。

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 正直、私は食べ物の好き嫌いの多い子でした。「美味しいよ」と言われても「いらない」なんて言う、あまり可愛げのない子供だったかもしれません(笑)中でもいわゆる「甘いもの」は苦手でした。お饅頭やケーキなどはほとんど食べず、特にあんこ系のものは見ただけで逃げ出してしまうほどでした(笑)。学生時代の友人たちが「ケーキ特集」の雑誌などを見てきゃあきゃあ言っているときも、美味しそうというより「そのケーキ、キレイだね」と眺めていたのを思い出します。

 でもこの「モロゾフのプリン」だけは昔から大好物。以前、夫に「モロゾフのプリンを買ってきて」と頼んだところ「プリンなんて何でも一緒だっ」との返事にケンカになりかけたことがあります(笑)。今でも買い物に出ればモロゾフのお店の前を素通りするのは強い意志(?)が必要です(笑)

 3枚目の写真は私の和菓子嫌いを覆した「鶴屋吉信のつばらつばら」です。これは本当におススメの一品、どこかに出かける時の手みやげにも最適だと思います。また、1個ずつバラ売りもあるのが嬉しいところ。鶴屋吉信さんと言えば京都を代表する老舗の和菓子店。実は「ちょっと敷居が高くてお年寄りが好む」というまことに失礼な印象を持っていました。ひょんなことからこのお菓子を知り、おそるおそるいただいてみれば…今まであんこ嫌いだったのを後悔しました(笑)

 人間の成長には「伸長期」と「充実期」というものがあり思春期頃までに2回ずつ経過するらしく、伸長期は背が伸びる時期、充実期は体重が増える時期だそうです。例えばこの充実期に太るとそれが体質としてずっと続く…というようなことを習った記憶があります。私は充実期に太ることがなく、今でも結構食べますが「太って困る」ということはありません。

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 科学的根拠は全くありませんが、私は何かを食べるとき「私は太らない」と思いながら、ゆっくりと集中して食べています。ついでに少しニヤニヤしているかもしれません(笑)。どんなものでも、たくさん・急いで・イライラしながら食べれば太るのは当たり前と思っているからです。自分ひとりのためであってもプリンはお皿に出しますし、つばらづはらもいきなり「かじる」のではなくお茶を淹れて味わいながらいただきます。そうすれば十分に満足感があり太るほどの量は食べられないはずです。「太るから甘いものは我慢」ではなく太らないような食べ方で春のスゥィーツを楽しみませんか。


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 ご無沙汰してごめんなさい。前回もなかなか更新できずお詫びから始まりましたが…私にとっては師走の次に時間が慌しく過ぎていく季節だなあと実感する今日この頃です。暖かい日が続き春を感じる時が多かったのですが、ここ2・3日は寒いですね。3月だからあまり重装備(?)なものを着るのも…と迷う気温ですね。

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 今春の装いはメタリックなものを多く見かけますね。金色や銀色の洋服やファッション小物をあちこちで見かけます。しかし大人の女性としては流行だからと全身に取り入れるのはあまり品を感じないのも事実、一部に取り入れることで楽しむのが良いと思います。
 ゴールドとシルバーは「似合う・似合わない」が顕著に現れます。1枚目の写真は私たちがパーソナルカラー診断を行うにあたり、最初に顔の近くに持ってきて肌の色の変化を観察するものです。似合わないドレープ(布)を顔の近くに当てると、顔色がのぼせたように赤くなったり、また病的に白くなったりと変化します。つまり似合わない金色や銀色はその人を不健康に見せてしまうのです。

 しかしやはりゴールドもシルバーも楽しみたいもの。簡単な方法のひとつとしては「似合わない色は顔から遠いところで楽しむ」ということ。ちなみに私はゴールドは基本的に似合いません。かといってシルバー色ばかりというのは楽しくないので、靴やバッグなど顔から遠いところで取り入れるようにしています。また逆にネックレスやチョーカーなど、顔のすぐ近くはシルバーやプラチナのものを主に楽しむようにしています。

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 いずれにしても大切なのは「自分を知る」ということ。まずは第一歩として「自分の顔色を最も美しく見せるのはどんな色なのか」を知るとおしゃれの幅がずいぶんと広がります。ここでいう「美しく」というのは「健康的な肌色」と考えて頂くのがわかりやすいと思います。似合う色がわかれば似合わない色も知ることが出来、またその「似合わない色をもいかにして着こなすか」という挑戦が、色々な場面でそれらにふさわしい装いができるという、さらに進んだ楽しさが増えてきます。
 一般のご家庭にはこのようなドレープはないと思いますが、お手持ちのアクセサリーを顔の近くに持ってきて「ゴールド・シルバー、どちらが似合うかしら」と客観的に観察してみると、また新しいご自身の魅力が発見できることでしょう。

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