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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 4月28日、中学の同窓会に行ってきました。昨年の今頃先生と再会し、「2007年のゴールデンウイークに同窓会をしよう」と思い立ち、やっと実現することができました。今回は幹事を買って出た(?)私。「誰か同窓会してくれないかなぁ」なんて思ってるだけじゃなく「自分で動けばいいんだわ♪」と声かけをしたところ、懐かしい友達と再会し、同窓会の打合せを兼ねた食事会で大笑いしたりと、昨日だけじゃなくて準備段階でも本当に楽しいものでした。

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 私たちのクラスは39名、1/3来てくれたら大成功と考えていましたが、19名もが出席できることとなり、本当に嬉しく思いました。というのも個人情報に敏感な今日この頃、27年前の卒業アルバムと友人の人脈だけが頼りです。有り難いことに「○○さん連絡つくよ」「△△さんに聞いてみる」などなど積極的に協力してくださった皆さんのおかげでこんなにもたくさんのクラスメイトと会えることになりました。

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 先生にはたくさんの教え子がいらっしゃるはずですが、私たちひとりひとりの名前はもちろん、個性や性格、エピソードなどいろんなことを覚えておられて本当に驚かされました。中には「早く忘れて!」なんて笑い話までありましたね(笑)。また、先生はビデオカメラ持参でニコニコしながら私たちを撮影。私たち生徒は誰もビデオカメラなんて持ってきていません(笑)。そういえば中学の頃もカメラ片手に私たちの写真をたくさん撮影してくださっていたのを思い出しました。私たちもみんな42歳を超えているのですが先生にとってはまだまだ子どもなのでしょうね(笑)
 当日は27年ぶりなんて事を感じないくらい楽しいひとときを過ごすことができました。そして口々に「本当に楽しかった、ありがとう」と言ってくださったのが何より嬉しく、忙しい中参加してくださった皆様と、今回の準備に多大なご協力をいただいた「もっちゃん」はじめ発起人の皆様に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。また会いましょうね!


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   (関連記事 2006年10/15 友人との再会
           2006年 5/1   先生との再会


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 4月7日、長女の十三参りに行ってきました。行き先は嵐山の法輪寺さま。さすがに日本一の観光地・京都嵐山ですね。お花見シーズンの真っ最中でもあり、渡月橋の上はたくさんの人々でした。着物姿の長女はたくさんの観光客の方に「写真を撮らせてください」とシャッターを押されていました。十三まいりでは「帰り道に渡月橋で振り返ると、授かった智恵が消えてしまう」と言われていて、後ろから声をかけられたときは、私が振り返って「どうぞ」という役割でした(笑)。やはり京都観光に来られた方にとって「渡月橋での着物姿」というのは観光気分が盛り上がってよいのでしょうね。20人ほどの方にお声をかけていただきましたが、半分以上はシャッターを切るときに「イー・アール・サン」との掛け声。日中友好のためになるのなら、おやすい御用です(笑)

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 この日のために長女の髪を切らず、きちんと結える長さにさせるため、親子ゲンカも何回かありましたね。本人は早くショートカットにしたかったようで、「別に着物着なくてもいいもん!」などとクチゴタエもしていました(笑)でも出来上がった姿に自分でも満足したようで「やっぱり着物にして良かった」と、とても喜びました。やはり女の子ですね。

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この日は朝から早起きをして、十三まいりにふさわしいメイクから。私のあらん限りの技術を使ったナチュラルメイク!しっかりメイクしてますがほとんどわからないはずです。そして着付けです。十三といっても子供が着慣れない着物で歩いたり座ったりするのですから「ラクで着崩れないような着付け」を心がけました。ここで苦しいとずっと着物嫌いになってしまいますからね。
 
 この日の着物は私が30年前に着たもの。いわゆる流行の柄ではなく古典柄の中振袖です。境内に記念写真を撮ってくださる方がいらして、ひと目で「お母さんの着物ですね」と言われました。最近はあまりこういう柄は見かけないように思いますが、いわゆる「古臭さ」は全く感じず、それよりも日本の伝統の良さというのを改めて感じました。着物は大切にしておけば本当に長く長く着られるものですね。

 私には夢(?)がありました。絶対に女の子を産んで、「七五三や十三まいり・成人式に、娘には私がメイクをして、私が着た着物を、私が着付けをする」というもの。夫は「お前の人形じゃないぞ」とあきれていましたが…
 ささやかな夢が叶った1日でした。夫は仕事の都合で同行できず、帰宅して初めて娘を見たのですが、なんとなく嬉しそうに見えたのは今日1日親バカだった私の気のせいでしょうか?(笑)

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