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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 「美しく賢く暮らす」。そんな毎日でありますようにとの願いとともにスタートしたこのコーナー。たくさんの方々にご覧いただき本当にありがたいかぎりです。
 「冷蔵庫の収納はどうしてるの?」との質問もありました。冷蔵庫をヒト様にお見せするのはなかなか勇気がいるものです(笑)。我が家の場合はちょっと違って「あまりにも何も無い」のであります。

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 子供たちが学校から帰ってくると「あ~おなか減ったぁ」と冷蔵庫をのぞきます。そこで必ずと言って良いほど口にする言葉は「ほんまにこの家はなーんにもない家!」と大笑い。もちろん我が家の冷蔵庫ががらんがらんなのは承知しているのですが、「万が一」何かおやつが入っているのではないかと淡い期待を持っているようですね(笑)

 私は「自己管理能力を超えるものは持たない」。常々自分で意識しているのですから、モノや洋服などだけではなく当然食べ物に関してもです。結婚した頃は買い物のコツというものがよくわからず、キュウリを3本買っては1本ダメにし、豆板醤を使い切れず、「神様ホトケサマごめんなさい」と捨てた食材も数知れず…。

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 そこで結論、「冷蔵庫に収納術は不要、ひたすら食べてしまうことに尽きる」とやや極端な思考に至りました。スーパーマーケットへは車で5分もかかりません。「今日明日食べる分だけを買う」事にしてからは食材を捨てることもなくなり、また新鮮なうちに調理することができるようになりました。冷蔵庫に食材があればあるほど、古いものを食べなくてはならない…これでは食事も料理も楽しくなくなってしまいます。

 また私は保存用のタッパーにもお金をかけています。ガラス製で中が良く見えるものが10個揃っています。形が同じですから重ねることもでき、レンジもオーブンもOKのパイレックス。他のタッパーは一切ありません。中身の見えない保存容器は危険です。もったいないと残したものが、いつの間にか奥へ奥へと押しやられ、もったいないどころかふたを開けるのが恐怖になることすらあるのです。

 先日書店で「冷蔵庫で食品を腐らす日本人」という新書をタイトルに惹かれて購入しました。この本は本当に面白い!娘に「ママ、変」と言われながらも笑いころげながら読みました。特に第1章・第2章は「そうそう!そうなのよっ!」と、かねがね私も思っていたことがどっさりと書いてあり、「著者の魚柄仁之助氏ってどんなお方なのかしら」とお顔を拝見してびっくり!まさに「アッと驚くタメゴロウ」のようなお方(←わかって頂ける方だけで構いません…)。身近にいらしたらバリカンと髭剃りを持って追いかけ回したくなるようなこの「おいさん」、この世界では有名なお方とのこと、アヤシゲな風貌ですがおっしゃる事は納得させられることばかり、私は自分が読んだ本をあまり他の方にお薦めする事はないのですが、これは久々のホームラン(笑)。機会があればぜひ読まれてはいかがでしょうか。

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1枚目の写真、何だと思われますか?カワイイのかキモチ悪いのか良くわからないカエルのグッズ…実は先日雑貨店で衝動買いしたものです。
 「自己管理能力を超えたものは持たない」というポリシーの私。生きていくには必要ではないけれど(?)あまりのバカバカしさ、楽しさについ買ってしまいました(^.^)。

 実はこれはテープカッター。2枚目の写真は良くわかって頂けると思います。もちろんすでに家にもありますが、典型的な事務用品のスタイルで、私の持ち物の中でも1、2を争うダサさ(笑)。「とびきりおしゃれ」か「使って楽しい」ものがあれば…となんとなく思っていました。

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 最近なぜかカエルが気になり「見て笑えるカエル」があれば衝動買いしてもよし、ただし「1,000円まで」というルールを自分の中で決めています。
 基本的に、キレイな家を保つには「置き場所を確保してから買う」ということが大切です。でもあまりにもそのルールに忠実であろうとして買いたいものも買わずストレスがたまるのでは本末転倒ですものね。

 3枚目の写真はもうひとつのカエル。手足がとっても長くて背中にコイルスプリングが付いています。天井からぶら下げるとぴょんぴょん上下してなかなかお茶目ですよ。娘達の部屋は梁を見せるつくりになっていますから普段はそこから吊るしています。

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 また、私にはずっと欲しくてまだ買っていないものがひとつあります。それはヘビ皮のバッグ。生存中のヘビは苦手ですが、ヘビ皮になった途端大好きなグッズになるのです(笑)。ベルトや靴はあるのですがバッグだけが無い…ヘビ皮のバッグは一歩間違うと下品に見えたり、老け込んで見えたり、結構難しいのです。いろんなところへ買い物に出かけるたびに見てまわるのですが、デザインやイメージが違ったり、微妙に色が違ったり、希望の大きさでなかったりと…時々予算内のものを見つけると「まぁまぁこれにしようかなぁ…」と思ってしまうのですが「いやいや、これだけ探しているのだから妥協しちゃだめだめ」と自分に言い聞かせています。

 カエルの衝動買い、ヘビ皮バッグのじっくり買い、反対の行動のように見えますが、実は「気に入ったもの・楽しいものしか家に入れない」私なりのルール。カエルなら、ヘビなら何でも良いというものではないのです。妥協して買ったものはいずれ必ず「捨てられない不要品」となってしまいます。「買い物のルール」を自分なりに決めるのもキレイな家に住む近道なのです。


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