プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 本年も「ベルジュール」のコーナーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 
 おかげさまで、たくさんの方にお声かけをいただいたり、また懐かしい方々との再会が叶ったり、この1年を振り返って「幸せだなぁ」と思うことばかりです。

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 この「ベルジュール」のコーナーを通じ、自身の暮らしや毎日を振り返ることもでき、また、それらが皆様の「美しく賢く暮らす」お手伝いになればこんなに嬉しいことはありません。何かの折には直接、もしくは「尾野工務店ホームページ・お問合せ」のコーナーよりご連絡くださいませ。ひとことメッセージも大歓迎です。
 
 今後とも「尾野工務店ホームページ」ならびに「ベルジュール」をどうぞよろしくお願い致します。2008年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

              尾野早映子


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 昨日写真展に出かけてきました。以前私の色彩講座を受講して下さった方が参加されています。趣味として続けていらして、いつもご案内をいただき嬉しく思っていたのですが、なかなか全ては都合がつかず、常に行くことは難しく残念な思いをしていたのですが、今回は出かけることが叶い、私にとっての非日常の時間となりました。

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 当時から可愛らしいお嬢さんです。その後ご結婚され、可愛いお子様もでき、「きっと彼女の写真のテーマは赤ちゃんね(^o^)」とわくわくしながら会場へ。会場の方にお許しをいただき、「写真展の写真を撮る変な人」となりながら1枚だけ撮影させていただきました(笑)。
 色んな方々のたくさんのお写真全てに見受けられるのは「愛」。私のような素人も、シャッターを押すときにもっと思いを込めれば写真の腕も少しは上手になるかしら?もちろん彼女のお写真もお子様への愛情が溢れていて、寒い日でしたが心がほんわかと暖かくなるような、そんな気持ちになりました。

 そして会場をあとにし、そのまま歩くこと約5分。もうひとつの「非日常」へ行って参りました。

 「また?」と思われるかしら・・・(笑)。

【HIROMI GO Christmas dinner show 2007 】!!
 
 前回夏のディナーショーへは姉と2人で出かけました。その話を聞いた姉の友人が「いいな~次は一緒に行くよ~」とのことだったので今回は4人。姉は私よりも5センチほど背が高く、またそのお友達も皆背が高く、私もそんなに小柄ではないのですが、4人並ぶとちっちゃく見えてしまいます(笑)。合計すれば180歳に迫ろうかという年齢もなんのその、きゃっきゃ言いながらの楽しいひととき。また今回の席は郷さんからの距離は5メートルあるかないかというドキドキのポジション!
 360°のステージ全てを見渡して歌い、語る郷さん。会場にいた全ての女性がおそらく「私を見つめて歌ってくれた・私に笑いかけてくれた」と幸せな妄想(?)に浸っています。もちろん私の場合は妄想ではありません(笑)

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 ディナーショーの場合、「どう見ても奥様に連れてこられた」紳士や、「35年間ずっと郷さんを追いかけてらっしゃるのね」とお見受けするマダムの団体など、コンサートとは一味違う雰囲気で、参加しているだけでも楽しいものです。そして何より郷さんとの距離が近い!近眼の私はメガネ持参で出かけましたが、今回はそれを使う必要もなく、存分に楽しめたのでした。

 歌の合間のトークも楽しく、また心に残る言葉がありました。
 
 「僕は今も20年、30年前の歌を歌います。
  ただ、それを『懐メロ』にしないためにも
  僕は進化し続けます」

 もう、カッコ良すぎます\(^o^)/

 私たちの年齢になると確実に迫ってくる「老化」。アンチエイジングという言葉も一般的になっていますが、じたばたとするのではなくその年齢に見合った「進化」をすれば老いも怖くないかも。

 女性は自分が一番美しかった頃を引きずりがちなものです。でも若いつもりで何年も前と同じ化粧、同じ髪型をしていれば、当時の写真と見比べたとき「老けた感」だけが感じられるのも正直なところです。

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 私も来月またひとつ年を重ねます。でも30代の頃よりも今のほうがずっと楽しいかもしれません。もちろんそれぞれの年齢のときも楽しく幸せですが、「今が一番幸せ」といつも言えるにはやはり「進化し続ける」ことが大切なのでしょうね。

 改めてそのことを感じた素敵なクリスマスになりました。
 郷さんに感謝!です。
 どうぞ皆様も素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。
 なかなか更新できなくてごめんなさい。毎度の事ですが本当に月日はどんどん流れて行きますね。師走に入れば何かと慌しい気分にもなるもの。特に「あぁ、大掃除しなくっちゃ…」と誰しも思ってしまいますね。昨今はいわゆる「そうじ本」がたくさん出ていますから、ますます強迫観念のようなものが付きまとってしまいませんか?実は私もそんなに掃除は好きな家事ではないのです。でもキレイなのは大好き(笑)。だからちょっとでも楽できるよう、汚れがたまらないよう、大掃除の必要が無いよう、ちょこちょこと工夫しています。

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 1枚目の写真は、おそらくどこの家庭にも1つはあるであろう「コロコロ」。今の時期なら普段の使い方に加えて、コタツ布団やホットカーペットにコロコロしたりするとテレビを見ながらでもキレイにできますね。

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 我が家にはコタツもホットカーペットもありませんが、2枚目の写真のように掃除機の先に差し込んで使ったりもします(笑)。実はこれで天井の掃除をするのです。天井にコロコロ(笑)。

 よく天井のお掃除方法で「静電気を利用してはたきがけをする」というのがありますが、このとき必ず「掃除の基本は上から下ですから」と当たり前の事が書き添えてあります。つまりいくら静電気と言ってもホコリは下に落ちてしまうということを前提に書いてあるのです。もっとすごいものでは「古いシーツ等を予め家具にかけてホコリよけをしましょう」なんて書いてあるモノも…そんな面倒くさいことやってられません。だって現代の女性は忙しいですもの(笑)

 天井高はだいたいのお宅で2300mm~2500mm。クロス張りの天井ならこれで下にホコリを落とすことなくきれいにできます。和室の板天井や吹き抜けの場合には無理がありますが、コロコロを使うこの方法はなかなかおすすめ出来ます。特に台所の天井のホコリは油分を含んでいることが多いので、ハタキでなでると汚れが広がることがありますし、取れないことがあるのです。ただし四隅のキワのキワは無理なので、椅子や脚立を使って手でお掃除してくださいね。

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 3枚目の写真は雑巾と使い捨ての薄手手袋。100円ショップなどで簡単に雑巾を買うこともできますが、私は少し抵抗があります。子供たちの学校でも雑巾を持参するのですが、最近はほとんど皆さんそういう買った雑巾を持ってこられるそうですね。私はところどころ古い体質(?)なので「雑巾は古いタオルで作るもの」という考えが染み付いています。

 新しいものは「糊が付いている、余計な毛羽が出る」ので、拭き掃除をしてもあまりきれいにならないような気がしてしまいます。適度に使い込んだ、毛羽が落ちきったタオルを、雑巾の形に超ハイスピードのミシンで縫うのは結構爽快感があり、ストレス解消になりますよ。もっと前の世代の人なら「雑巾作りにミシンなんて…」と眉をひそめられるかもしれませんが(笑)

 私の拭き掃除のコツは、薄手の雑巾を使う事、乾拭きをする事、手袋をする事。そして化学雑巾は使わない事。
厚い雑巾はきっちり絞りにくく、また扱いにくいから。そして乾拭きをすると不思議に汚れが付きにくくなること、手袋をすれば雑巾の全ての面を億劫がらずに使える事です。そして化学雑巾は「拭いた気がしない」という思いからです。

まずは雑巾を全て絞っておきます。途中で濯ぐことはありません。だから最初にたっぷりと用意します。拭きながら乾拭き。手間がかかるように思われるかも知れませんが、両手に濡れたものと乾いたものを持てばたいした事はありません。そのためには「水平面にモノを置かないこと」これが鉄則。片付けながらの掃除は時間もかかり疲れるものです。家をキレイに保つには、①捨てる、②片付ける、③メンテナンスする、の順番。メンテナンスとは手入れや掃除。自分が管理できるものだけを持ち、楽な掃除法で美しい毎日を過ごしましょう。




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