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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 なかなか更新できなくてごめんなさい。毎度の事ですが本当に月日はどんどん流れて行きますね。師走に入れば何かと慌しい気分にもなるもの。特に「あぁ、大掃除しなくっちゃ…」と誰しも思ってしまいますね。昨今はいわゆる「そうじ本」がたくさん出ていますから、ますます強迫観念のようなものが付きまとってしまいませんか?実は私もそんなに掃除は好きな家事ではないのです。でもキレイなのは大好き(笑)。だからちょっとでも楽できるよう、汚れがたまらないよう、大掃除の必要が無いよう、ちょこちょこと工夫しています。

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 1枚目の写真は、おそらくどこの家庭にも1つはあるであろう「コロコロ」。今の時期なら普段の使い方に加えて、コタツ布団やホットカーペットにコロコロしたりするとテレビを見ながらでもキレイにできますね。

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 我が家にはコタツもホットカーペットもありませんが、2枚目の写真のように掃除機の先に差し込んで使ったりもします(笑)。実はこれで天井の掃除をするのです。天井にコロコロ(笑)。

 よく天井のお掃除方法で「静電気を利用してはたきがけをする」というのがありますが、このとき必ず「掃除の基本は上から下ですから」と当たり前の事が書き添えてあります。つまりいくら静電気と言ってもホコリは下に落ちてしまうということを前提に書いてあるのです。もっとすごいものでは「古いシーツ等を予め家具にかけてホコリよけをしましょう」なんて書いてあるモノも…そんな面倒くさいことやってられません。だって現代の女性は忙しいですもの(笑)

 天井高はだいたいのお宅で2300mm~2500mm。クロス張りの天井ならこれで下にホコリを落とすことなくきれいにできます。和室の板天井や吹き抜けの場合には無理がありますが、コロコロを使うこの方法はなかなかおすすめ出来ます。特に台所の天井のホコリは油分を含んでいることが多いので、ハタキでなでると汚れが広がることがありますし、取れないことがあるのです。ただし四隅のキワのキワは無理なので、椅子や脚立を使って手でお掃除してくださいね。

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 3枚目の写真は雑巾と使い捨ての薄手手袋。100円ショップなどで簡単に雑巾を買うこともできますが、私は少し抵抗があります。子供たちの学校でも雑巾を持参するのですが、最近はほとんど皆さんそういう買った雑巾を持ってこられるそうですね。私はところどころ古い体質(?)なので「雑巾は古いタオルで作るもの」という考えが染み付いています。

 新しいものは「糊が付いている、余計な毛羽が出る」ので、拭き掃除をしてもあまりきれいにならないような気がしてしまいます。適度に使い込んだ、毛羽が落ちきったタオルを、雑巾の形に超ハイスピードのミシンで縫うのは結構爽快感があり、ストレス解消になりますよ。もっと前の世代の人なら「雑巾作りにミシンなんて…」と眉をひそめられるかもしれませんが(笑)

 私の拭き掃除のコツは、薄手の雑巾を使う事、乾拭きをする事、手袋をする事。そして化学雑巾は使わない事。
厚い雑巾はきっちり絞りにくく、また扱いにくいから。そして乾拭きをすると不思議に汚れが付きにくくなること、手袋をすれば雑巾の全ての面を億劫がらずに使える事です。そして化学雑巾は「拭いた気がしない」という思いからです。

まずは雑巾を全て絞っておきます。途中で濯ぐことはありません。だから最初にたっぷりと用意します。拭きながら乾拭き。手間がかかるように思われるかも知れませんが、両手に濡れたものと乾いたものを持てばたいした事はありません。そのためには「水平面にモノを置かないこと」これが鉄則。片付けながらの掃除は時間もかかり疲れるものです。家をキレイに保つには、①捨てる、②片付ける、③メンテナンスする、の順番。メンテナンスとは手入れや掃除。自分が管理できるものだけを持ち、楽な掃除法で美しい毎日を過ごしましょう。




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