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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 毎日寒い日が続きますね。お正月気分も抜けてきたと思ったらもう1月も終わろうとしています。寒い季節は月日の経つのが早く感じるのは気のせいでしょうか?

 さて先日お年玉付き年賀葉書の抽選会が行われましたね。例年はもっと早かったような気がするのは、それも私の気のせいでしょうか?(笑)
 私も1等なんて当選したことはありませんし、身近にそんな方も見たこともないのですが、数年前に「ふるさと小包」だったかしら?なにか美味しいものをいただいたことがあります。大人になっても「当たってるかしら?」と見てみるのはなかなか楽しいものです。

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 さて、年賀状の整理ですが、まずこの抽選日までは単に束ねてリビングにでも置いておけばOK。本棚に入れておいても良いですね。私は年賀状を束ねるのに輪ゴムではなく手芸店で売っているような幅広の綿ゴムを使います。ちなみにこれはお弁当箱に留めるゴムバンド。お弁当箱が壊れてもこれだけは捨てずにとってあります。普通の輪ゴムは細すぎて頼りない上に、なんとなく生活感がにじみ出てしまうように思うから。写真のようにしてあるだけですが、葉書がきっちりまとまってくれます。

 何かしらの当選があればすぐに郵便局へ行きましょう。その時に書き損じ葉書等も持って行きます。交換手数料はかかりますが、わずかなものです。また、学校で書き損じ葉書などを回収して寄付にまわすところもありますね。家にあってもただのゴミ。すみやかに「活かせるカタチ」にしてしまいましょう。

57-2.jpg


 さて、ここからは個人の考え方により様々ですね。一年で全て処分する方もあれば、逆に何年も捨てられない…という方もおられるでしょう。保存する場合は「マイルール」を設けましょう。

 私の場合はまず
「法人からのものは処分」つまりダイレクトメールの類です。そして
「写真つきのものは全て残す」←最優先
「絵が美しい・見て幸せになるものも残す」
「それ以外のものを1年後に処分」
というルールです。

 保存するものは葉書用ファイルに順に入れてあります。実は年賀状だけでなく、お友達から届いた「結婚しました」や「赤ちゃんが生まれました」も一緒に入っています。独身の時から使っていますから、大切なお友達の歴史や変遷(変身?)がここに詰まっています。約20年分ありますからなかなか壮観です。

 たいていのモノは、保管するとき「入れ物を揃える」と上手くいきます。葉書はカタチも大きさも決まっていますから、とっても整理しやすいアイテムです。専用のファイルもありますし、たとえ色やメーカーがバラバラなファイルでも背表紙を揃えれば見た目もgood。
 ただ、「捨てる基準・残す基準」があいまいだとファイルだけでも膨大な量になってしまいますから、マイルールを作るのはとても大切。どうしても捨てられないときは、年ごとに先述の綿ゴムで束ねるか、(輪ゴムは劣化しますから使わないでくださいね)ガムテープ製本という方法もあります。





 決して「さっさと捨てましょう」ではないのです。心のこもった年賀状、なかなかばっさりと捨てられるものではありません。捨てて悲しい気持ちになるくらいなら持っていればよいのです。大切なのは「とっておくなら美しく」ということです。また、きちんと保存してあれば、年月が経つほど楽しい歴史が出来上がります。私がおばあちゃんになったとき、またきっとホクホクした気持ちでこのファイルを眺める日が来るはず。老後のひそかな楽しみです(笑)なので、「写真入り年賀状・おたより」どんどんくださいね。大切にしています(^.^)
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