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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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今年の冬は昨年より長いような気がする今日この頃です。
 ここ2週間ほどは雪がちらついたり、底冷えのする日が続きますね。寒いのが苦手な私は「早く春にならないかなぁ」と毎日のように思ってしまいます。

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とは言え、我が家は『高気密・高断熱、1年中春のようなFPの家』ですから、家の中にいる分には暑さ寒さは全く感じません。この快適さは体感しないとわからないもの。「夏も冬も、もちろん春も秋も、【室温】を意識することがないのは、なんと快適なことでしょう!家の中は24時間いつでも、どこでも、最低でも20度を下回る場所はありません。当然、結露とも無縁です。

 我が家はガスは引いていません。つまり「オール電化」の家。お風呂のやキッチンの給湯も、冷房ももちろん、暖房も電気。
 「電気代大変じゃないの?」との疑問もおありでしょうね。

 ほとんどのご家庭が、1年のうち冷暖房を使わないのは、実は思ったよりも短期間であるというのをご存知ですか?夏や冬はもちろん、梅雨の1カ月間もドライ運転をされるとすると、1年のうち冷暖房を使わないのは2~3ヶ月しかないご家庭もたくさんあります。

 「FPの家」はひとことで言えば『魔法瓶のような家』。
暖かさ・涼しさを逃がさない、省エネ住宅です。以前の家は木造の平屋建て。床面積も今の家の半分です。しかし光熱費は電気とガスを併用していた以前の家よりも安くなっています。現在のFPの家では、お風呂のお湯は昼間の1/3の料金の深夜電力を使い沸かしておきます。


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そんな我が家も暖房はずっとエアコンのみでした。延べ床で約42坪。つまり84畳分の広さがあります。FPの家の我が家は、これを1階のエアコン(14畳用)1台で全ての部屋の暖房をまかなうことができます。最近のエアコンは省エネもすすんでいて、また、設定温度になれば「休憩」してくれますので、こまめに切るよりも省エネになります。

 「もっと省エネできるかな?」とこのたび導入した『だんきちくん』。
正式な商品名は『暖吉くん』。つまり蓄熱暖房器具です。簡単に言えば、深夜電力を使ってレンガを暖めておき、その熱で暖房するというもの。

 ここのところ毎晩外は氷点下。雪が降ったり寒い日が続いていますが、「暖吉くん」、頑張ってくれています。夜中に蓄熱するので、明け方は若干室温が下がりますので、エアコンのタイマーを午前5時に設定し、深夜電力時間帯が終わる午前7時に切っています。日中はこの20畳用の「暖吉くん」のみの暖房になりますが、快適さは変わらず!今まで24時間稼動していたエアコンが2時間の稼動になるのですから、8時間「暖吉くん」が蓄熱しても、さらにコストダウンが見込まれるはず。


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1枚めの写真はその姿。我が家の場合は、ほぼ最大のものにしたのではっきり言って場所をとります。奥行きは約26cmですが、横幅は約140cm。そして総重量は327kg。
 「ちょっと電気屋さんで買ってこようか」というものではありません(笑)。
もちろん普通の石油ファンヒーター並みのものからサイズも揃っています。ただし、2・3枚目の写真のように中にレンガが入っていますから、どれもそれなりの重量があります。夏になったから片付けようというものでもありません。

 またデータが取れたら、皆様にご報告ができるかも知れませんね。これから家を建てる皆様、「FPの家」はハズせませんよ(笑)!

 今日は「FPの家」の話になってしまいましたが、私が「美しく、賢く」暮らしていけるのは、じつは「いつもいつも快適温度」の家に暮らしているからということも、おおいにあるからなのですよ!毎日が、生き方が、人生が、もっと素敵になるのです(^.^)。





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 先日は関西もたくさん雪が降りましたね。私の住む宇治も久々に雪が積もりました。実家のある京都市内に比べると若干少ないようにも思いますが、我が家の前は下り坂、つまり帰りは上り坂。雪が積もってしまうと、チェーン無しでの車での外出はほぼ不可能になります。この写真を撮ったのはまだまだ雪の降り始め。このあとずっと降り続き、足が埋まるほどの量になってしまいました。雪国の方が聞けば笑ってしまうような積雪量でも、タイヤチェーンも巻けない私は家に篭ることになります(笑)。

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 普段から冷蔵庫に食品を置いておかない私は、こうなると家族に「非常事態宣言」をします。「凍てた道が溶けるまで家にある食べ物で乗り切るのよっ!(笑)」。
 たいてい1~2日のうちには溶けてしまいますから、子供たちは「ごはん炊いてあれば平気よ~」と。それよりも庭に積もった雪で雪合戦をしている方が楽しくて、少々の事は気にならないようです。

 今までならこんなときに頼りになるのが冷凍食品なのでしょうね。
 私は家での食事に冷凍食品を使う事はありませんが、お弁当用に何種類か買い置きがあります。
 ところが今問題になっている「冷凍ギョーザ」、我が家にもありましたよ!

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 昨年、中学生になった長女は毎日お弁当を持って登校するようになりました。女子校ですからお弁当の時間もきゃっきゃっ言いながらとても楽しいようです。
 「お友達のお弁当に小さい餃子が入ってて、もらったら美味しかったから私も入れて欲しい」と頼まれたのは昨夏のころだったと思います。友達同士おかずを取り替えっこしたりして、楽しい様子が目に浮かびます。願い通り、冷凍の小さな餃子を購入し、週に一度くらい1~2個入れていました。女子中学生のお弁当に「餃子山盛り」という訳にもいきませんからね(^.^)。

 長女はその頃から塾に通うようになりました。次女は小学生ですからお昼は学校給食ですが、夕食は同じ塾でお弁当を食べます。夫の分も作るので1日に4つのお弁当を作ります。それまで、お弁当に冷凍食品を使う事にあまり抵抗のなかった私でさえ、さすがに「お弁当とはいえ夕食が冷凍食品じゃ良くないよなぁ・・・」と思うようになり、前の晩におかずを多めに作ったり、自分で冷凍保存したりするようになりました。冷凍食品を使うと、なぜかいつも変り映えのしないお弁当になりますが、全て手づくりするとバラエティに富んだものが出来上がります。慣れればほとんど冷凍食品を使わなくても平気になってきました。
「お弁当箱」って不思議なもので、ここに入っていると嫌いなものでもたいしたものじゃなくても美味しく食べられてしまうもの。ただ、やはり「1日4個」ですから、長続きのためにも、気負い過ぎないようにしています。

 そんな矢先、今回の問題が発生しました。私はあまり物事に神経質にはならないタイプですし、安全な冷凍食品もあると思いますが、それでももう何となくためらってしまいます。
 
 よく考えると、おかずが規格のカタチにきっちり収まっているのも不自然な話ですよね。コロッケやハンバーグはおそらく型抜きでしょうからまだしも、たとえばミニとんかつや魚のフライなんて同じ形である方が不自然。まっすぐな大根やキュウリに慣れてしまっていた私は、気づくのが遅かったのかもしれません。

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 冷凍食品で最も売上の多いのは、コロッケと餃子だったそうです。この2つとも私は、「家で作ると価格と労働のわりに報われない料理」と思っています。どちらも手間ひまかかるんですよ。ここで声を大にして言いたい(笑)「皆さん、おうちの手づくりコロッケ・手づくり餃子が出てきたら、もっと感謝しましょう!喜びましょう!」と\(^o^)/

 昨夜は家族全員で餃子を作りました。
 餃子のあんを作り、皮とともに置き、「早く食べたければ早く包みましょう!」とゲーム感覚(笑)
 もちろんダントツで私が早いのですが、夫も子供も、楽しくもあり面倒くさくもあり…だったみたいですね。
 想像通り、私以外の餃子はいびつで不揃い(笑)。でも、美味しい美味しいと80個完食!(←小さいですから)
 作る楽しさも面倒くささも含め、子供たちが何かを感じてくれればいいなと思った夕食でした。
 

   ★写真の餃子はメーカーに送りました。
    1日も早く解決されることを願ってやみません


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