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 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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先日、久しぶりにボウリング場へ行ってきました。
以前も書いたように、今期は子供会の役員になっています。その最後の大きなお仕事。毎年3月に「6年生を送る会」として催しています。

 一昨年までは地域の近くにボウリング場があったのですが、去年そこが閉鎖されてしまい、一時はボウリング大会そのものも中止になるのではという話もありましたが、子供たちは毎年のこのイベントをとても楽しみにしているので、少し離れたボウリング場へ出かけることで、イベントそのものは続けることになっています。そこはタクシー会社と同じ系列なので、送迎用のバスもあり、私たちには大変ありがたいことです。
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 約80名ほどのお子さんを引率するわけですから、楽しい中にも責任は重大です。6年生にもなると体格は大人と変わらず、また、1年生の子供たちはまだまだ小さく、ほほえましく思いながらも、緊張感も持たなくてはなりません。人数が多いため26レーンを借り切るので、見守るのもなかなか大変。そして車酔いやトイレ、疲れていないかなど、自分の子供以上に気を使います(笑)。
 
 最終目的は「子供たちが楽しんでくれること」、これに尽きます。
8名の役員が付くのですが、お手伝いをかって出てくれたのが我が家の中学一年生の娘。集団登校などで去年までは一緒に小学校に通っていましたから、現在2~3年生のお子さんとは顔なじみ。「自分も子供会で楽しく過ごせたから、この子たちの担当するよ。」と恩返し気分で。

 我が娘ながら「良いこといってくれるなぁ」と嬉しくなりました。もちろんそれは今までの役員さんたちが、本当に子供たちを楽しませて下さったから。これからもこんなことを言ってくれる中学生がたくさんいてくれれば良いな…私たちも頑張らなくてはと思います。

 私たち40代以上の人は、たいていボウリングが上手なんですよね(笑)。1970年代、ボウリングは全盛期、1~2時間待ちなんて当たり前、それはそれは一大レジャーでした。ボウリング場もたくさん存在し、私も親によく連れて行ってもらったものです。父・姉・私、一般の部・女性の部・ジュニアの部と、とあるイベントで同時に3人優勝したこともあります。ちょっと油断するとガーターに落ちてしまうので、投球前によくよく考えて…だから当時の子供の私と今の子供たちと比べると絶対私の方が上手だった自信があります(笑)

 というのも、… ご存知でした?今はどこのボウリング場でも「ガーターなし」にもしてくれるんですよ!ガーターの内側に柵を立てて、ボールが落ちないようにできるのです。初めてこのことを知ったときは「日本人はいつから子供にこんなに甘くなったのだ!」と正直思いました(笑)
 
 確かに、ガーターに落ちてばかりでは子供としては悲しくて楽しくないかも知れないけれど、「なんだかなぁ…」と思ってしまうのです。

 柵があるために6番ピンや10番ピンが1本残ったときなんかは、非常にスペアをとりにくいはず、落ちない代わりに柵に何度も跳ね返り、ボールはジグザグに転がっていくのです・・・私が子供のときは「どうやって投げればうまく取れるかなぁ…」と工夫したものですが…。

 まあ、今回は「子供が楽しいのがイチバン!」ですから、このイベントはガーターなしで良いのです。それは私ももちろん納得。
60-2.jpg

 
 でも家族でボウリングに行くなら、絶対こんなことしないです(笑)。もちろん、夫と「勝負っ!」なんてことになっても、ハンデなんて要りませんことよっ!(笑)
 わが子にはガーターのあるレーンで頑張って欲しいですね。上手くいかないことも工夫して乗り越える練習(?)ができるチャンスですもの。「経験」には「失敗」が必要だと思うのです。
 
 私って「スパルタママ」なのかしら?(笑)
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