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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 「美人の家が綺麗とは限らないが 
    家を美しくしている女性(ひと)は例外なく美しい」



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      あなたの美しい暮らしをサポートします
 

   整理収納コンサルティング bellejour (株式会社 尾野工務店内)

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プロフィール bellejour 尾野早映子

株式会社 尾野工務店 取締役
1965年 京都市生まれ 宇治市在住

1999年にAFT1級カラーコーディネーターの資格を取得
同年カラー&イメージコンサルタントのディプロマを取得

毎日を美しく・賢く暮らすために、
ファッション・メイク・パーソナルカラー・インテリア・整理収納等
色彩学の知識をもとに多方面からの提案をしている

インテリアコーディネーター かつ キッチンスペシャリストでもあり
ハウスキーピング協会認定講師・1級整理収納アドバイザーである

★整理収納アドバイザー2008コンペティション準グランプリ受賞★


「美人の家がきれいとは限らないが、
家を美しくしているひとは例外なく美しい」。 
家を美しく保つことは、
女性が毎日を美しくいきいきと暮らすための大切な一歩です。

必要なのは、当座しのぎの片付けや小手先の収納ワザではなく、
モノと真摯に向き合う心。
貴女がもつべきものは、「貴女と家族を輝かせるためのもの」。
今までのことは過去の自分。明日からずっと、
いくつになっても素敵な女性であるために
知性溢れる、大人の女性のための家、
そんなあなただけの整理収納を実現しませんか?

「家がきれいだと、自信がもてるのです」。
美しく生まれ変わった空間に暮らすあなたは、
きっとご自身の魅力に気づかれることでしょう





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しばらく更新できなくてごめんなさい


先日、母を見送りました
これは元気だった頃の最後の写真
長女の七五三のときのものです

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母は7年間植物状態でした

幸い私の自宅から程近い所に入院していたので
ちょこちょこと通うことが出来ました

お医者様のお話によれば
目は開いていても
私のことはわからないらしいです
看護師さんは
「わかってらっしゃいますよ」と仰って下さいますが(笑)


娘の私が言うのも何ですが
母は美しいひとで、私の自慢でした


7年間お日様の光を浴びる事がなかったせいか
肌は透き通るように美しく、シワもシミもありませんでした


母の顔に化粧を施しました
私のありったけの知識と思いを込めて

世界中の誰より 美しいまま
送り出すことが出来ました
私にメイクの全てを教えて下さった酒井先生に
感謝の思いを捧げます

斎場の扉の向こうに母の棺が消えたとき
自分でも戸惑うくらい涙が溢れました
ずっと泣かなかったのに
あんなふうに泣いたのは幼児の頃以来かもしれません

でも
姉とふたり、
私たちの出来る精一杯の事はしてあげられたと思っています

今日は楽しいお話でなくて申し訳ないのですが
「想いを書く」ということで
こころの整理が出来るような気がします



先日、短大時代の友人と久しぶりに再会してきました。
それぞれ家庭があり、
一番早く帰宅しなければならない人の
一番出やすい場所を待ち合わせに ということで決めた場所は
 大阪なんば

「ロケット広場で待ってるねぇ~♪」

自他共に認める方向音痴の私
「なんば」「ロケット広場」…なんですかそれ?(笑)

インターネットは便利ですね 調べましたともっ!

「京阪淀屋橋で下車、御堂筋線に乗り換え
 なかもず行きに乗り【なんば】下車
 あとは道行く人に聞けばヨシ」 と意気揚々と出かけました。

淀屋橋から御堂筋線に乗車する人の多いこと多いこと
しまった!ラッシュの時間じゃないの!
人波に押されるままに、あれよあれよと電車に押し込まれ
ふと見れば【あびこ行き】の表示
「え゛ーーーーっ」と思ったものの
なかもずの手前にあびこがあるらしく
「次は~本町ーー」のアナウンスに、方向は正解と一安心♪

なんば駅で30歳前とお見受けするお嬢さんに
「ロケット広場ってなんばcityですか?」
とお尋ねすると「ええ・・・・」と肯定するものの、何か様子が変…

なんばcityに到着後
辺りをくるくる歩けども歩けどもロケットがない…

待ち合わせの友達から電話があり
「どこにいる~?もうロケットないらしいよーー」(笑)
文明の利器に助けられた待ち合わせです♪

短大時代いつもいつも5人一緒で笑っていた私たち
こうやって揃うのはそれぞれの結婚式以来
1人は仕事でどうしてもこられなくて4人での楽しいお食事

お料理はホテルのバイキング
相変わらずみんなよく食べて喋って笑って 美味しかったです♪

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今回はちょっとした送別会を兼ねたもの
友人のご主人は公務員
ヨーロッパのとある大使館に勤務になったそうです
彼女ももうすぐ出発してしまい、次に会えるのは数年先かも…

別の友人は、先日京都で知らない人はいないというくらいの
老舗の社長に就任
その彼女は短大の入学式の日に友達になった女性
式場で「隣に座って良いですか?」と声をかけてくれました。
他府県から通われる方が多い学校だったのですが
彼女も同じ京都市で、自宅も近く、すぐに打ち解けた私たち。

彼女曰く、「エレベーターの中から後をつけてたの
 私この人と友達になるって決めてたから(笑)」
あの時彼女が声をかけてくれなかったら
あんなに楽しい学生時代を過ごせなかったかも…
そんな行動力のある女性だから
きっとこれからもどんな事でも乗り越えるはず

67-2.jpg


  ↑25年前の私たち 懐かしー(後列中央が私)
    短大のスキー合宿のときですね

けらけらと笑う私たちは 
25年前と気持ちは全然変わらないのだけれど
みんな進化しててとっても嬉しいです
「変わらないねー」と言いながらも
「ビミョーに老けてる?」とまた大笑い

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それぞれ忙しい毎日だけど
だからこそ「会うためだけに」時間を作って
その時をいっぱい楽しむのです
人生も時間も自分で作るものなのでしょうね
私はこのあと着物の着付けの仕事に…
お腹もココロも大満足で
エネルギー充電完了!





今日は長女の授業参観に行ってきました。
「中2にもなって参観もなぁ…」とも思いますが
他府県から通われている同級生のお友達も多く
こんな機会でもなければ
お友達の顔と名前も覚えられない上に
仲良くしていただいている親御さんにご挨拶もできないし…
と電車に揺られて行ってきました。

と、ブログに書いても 写真がないので…(笑)

でも授業参観にカメラ持って行くのって変ですよね?

小学校に入学したてのときは
授業参観にビデオ片手の親御さんもいらして
びっくりしたのを覚えています。
もちろん今日はそんなことはありませんでした。
ほっと一安心(^.^)

片道1時間の学校ですから 昼からの参観だと半日仕事
「帰りはポールボキューズのバゲットを買おう」と
大丸でお買い物をして帰ることにしました。
ここのフランスパン 大好きなんですよ♪

食べちゃったので 写真がないのです…ゴメンナサイ(笑)

久しぶりのデパ地下
野菜売り場をあれこれ見ていると
つい最近テレビで見かけた「てんしの光やさい レタス」

農薬を一切使用せず工場で水と光で栽培したもの。
確か京都で(?)ここしか買えないって事だったような…
わざわざ遠くからも買いに来られると言う事らしいので
私もひとつ購入してみました。359円ナリ。
ちょっとお高め

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ひとつひとつ袋に入って空気のクッションがあるので
傷みが全くなくほとんどの全てが可食です
いつも買うレタスって外側はキズが多く
1~2枚まず捨てるのですが これがココロ痛むのですよ

66-2.jpg


これで全部。↑ちょっとエサっぽいのですが(笑)

器に入ったレタスの横は、実は廃棄分。
3cmくらいしか捨てるところがないのが嬉しいですね

ちゃんとした(?)サラダにするとお味がわからなくなるので
まずはこのままお塩だけでいただいてみることにしました。

食べてみると
サクサク感?シャキシャキ感?みずみず感?は あまりなく
しいて言えば ふわふわ感 という感じ
芯のないサニーレタスのような感じですね
いつものレタスより 味が濃い感じがします
柔らかい という点では食べやすいですね

驚いたのは 生野菜をほとんど食べない次女が
美味しい美味しいと半分以上ひとりで食べたこと!
好みのドレッシングだったというのもありますが…
子供の好き嫌いって
何かの弾みで克服できることもあるのでしょうね(笑)

「工場で食料を栽培する」
昭和のオンナの私には
まだまだ当たり前の事には思えませんが
天候に左右されず、収穫量の計画が立てやすくなり
農家の方が重労働から解放され、経営も安定
そして農薬も不要・・・

いつか 当たり前になる日が来るのかしら…?

もともと食べ物には保守的なのですが
今日はちょっと冒険してみました。


お客様からいただいたチーズケーキ
沖縄のマンゴーフロマージュ

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ちょうどお昼時  みんな出かけてひとりだし…

65-2.jpg


今日のランチはこれで済ませてしまいました(笑)

いえいえ 全部は無理ですよ~
一切れですが大満足
美味しくいただきました
皆様は紫外線対策はどのようにされていますか?
5月の紫外線は結構強烈
日傘は必需品です

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衣料品を扱っているようなスーパーマーケットでは
非常に手ごろな価格でUV日傘を販売してますね
デパート等ではびっくりするようなお値段のものまでありますが…

違うのはデザインやブランドだけでなく
傘の中の中央部分
共布でくるんであります

64-2.jpg


日傘は「低くさす」のが鉄則
そうするとこの中央部分に髪の毛が引っかかることもしばしば
お安い日傘はこの部分が金具のままなのです。
髪が引っかからないようなものを選んで下さいね

私が子どもの頃は「日焼けコンテスト」なんて当たり前。
友達同士でも、より焼けているほうがなんとなく自慢だったりして(笑)

中学時代はバスケットボール部。
他の運動系のクラブでは屋外の活動が多く、
真っ黒に日焼けしている同級生も珍しくなく
私はどちらかと言うと白いほうでした。

友達と海水浴に行ったときも
帽子にサングラス、大判バスタオルをはおり、
パラソルの下で日焼け止めを塗りながら荷物番をする
非常につまんないヤツでした(笑)

というか、あまり太陽光に強くない体質みたいで
強い日差しの日に無防備でいると
目が真っ赤に充血してしまうのです

だからでしょうか
高校生くらいから意識して紫外線を避けてきた私は
シミやシワの悩みはないのです

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これは愛用のUVサングラス
運転するときに使います
もちろん車もUVカットガラスなのですが
太陽の眩しさや前の車の反射光で
眉間にシワがよるのを防ぐためです(笑)

年齢によるシワはある程度仕方ないと思いますが
眉間のシワは心がけ次第で防ぐことができます

サングラスは必ずUV対策のものにして下さいね
黒いだけのサングラスでは
瞳孔が開いて紫外線をいっぱい取り入れてしまいますから


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