FC2ブログ

プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


毎日暑い日が続きますね
この季節悩ましきは生ゴミのニオイ

なるべくゴミの出ないような
買い物法や調理法を心がけているつもりですが
それでもやはり出てしまうのが生ゴミ

特にお魚のアラは悩むところでしょうか

我が家は全員食べ物にはとっても保守的(?)

焼肉を食べに行っても
「カルビ」「タン塩」ばかりで
ややこしい場所(内臓系)はほとんどいただけません
とは言え、私はユッケもいただきますが(笑)

お肉でさえそうですから
魚系のややこしい場所(?)は全然ダメ

たとえば鯛なんかだったら
大根とアラ炊きにすれば美味しいのですが
私以外は誰も食べないので
店頭でほとんど身だけにさばいてもらいます

しかし、鯛くらいになればお店にも頼めますが
アジやイワシ
サンマなんかはお願いするのも気が引けます

となると家でさばくのですが

・・・

皆さんはここで出た廃棄分、どうされていますか?

10083-1.jpg

これは我が家の冷蔵庫

買うときにこだわったのは

・銀色であること
・冷凍室が2つあること

この2点


昔テレビでフグ料理店の様子を見ました
その時に映っていたのは
毒のある内臓部分を
鍵付きの専用の金属製ケースに入れているところ
これは決まっているそうですね


我が家ではこれを応用

魚をさばくときに
ビニール袋の中でおろします
ビニールが破れない様に新聞紙などの上で
頭や内臓を取り出します

そしてこの袋をぎゅっと縛って
二重の袋に入れ
冷凍してしまうのです(笑)

「冷凍室が2つ」という点にこだわったのは
実は1部屋を「食べないもの専用」にしたかったから

10083-2.jpg

今ここに入っているのは
クーラーボックス用の保冷剤と
袋入りの「サンマの頭とおなか」「うなぎの頭」

ここで大切なのは
他のゴミと絶対に混ぜないで
頑張れば(?)食べられるほど衛生的なまま
袋入りにしてしまうこと

アラを取った魚は洗って
改めてまな板の上で調理します

「え~っ、ゴミを冷凍庫に入れるの?」
と抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません

もちろん流しのゴミコーナーに入れたものはダメですよ

でもサンマの頭も、うなぎの頭も
さっきまで冷蔵庫に入っていたもの
きれいに取り分ければ大丈夫

こうしてカチンカチンに凍ったものを
ゴミの収集時間の直前に出します

この方法は
「私もやってみよう」という方と
「そんなの嫌だ~」という方に分かれると思いますが

「生ゴミも、腐らせなければニオワナイ」

という事にも気づいていただければと思います。

スポンサーサイト



 | BLOG TOP |