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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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皆様年賀状のご用意はもうお済になりましたか? 年賀状
毎年受け付け開始日には
ニュースでセレモニーの模様や
早速投函する人々の映像を見ますが
それを見るたび「私も早くしなくっちゃ・・・」と思うものです

今年は私は喪中であり jumee☆faceA209L
いつもよりさらに早く喪中葉書を郵送したわけですが・・・

喪中葉書は
「今度は年賀状出せないの ゴメンナサイ」 と
「うちには送ってくれなくていいからね」 の気持ちで
準備される前に間に合うように と 出しました
もちろん 「お知らせ」であり
お返事を期待するような性質のものでは全くないのですが・・・

「サエ (←私の愛称) 大変やったね」
「カラダ大丈夫?」など 多くの方からメールをいただき
本当にありがたく思っていました
そして
高校時代の友人から 便箋6枚にもわたるお手紙
会社員時代の先輩方からは 連名でお線香が届き・・・

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有難くて 嬉しくて 涙が出ました

そして 我が身を振り返り 懺悔の数々・・・・
「私は今まで喪中葉書を受け取るつど
 こんなことが出来ただろうか・・・」と・・・ 

私がうんと若いとき
そこそこの年齢になったら
「拝啓 ○○の候 ますます御健勝のことと・・・」
なんてお手紙を 書くようになるのかしら?と
漠然と思っていました
もちろん オフィシャルな手紙は いわゆる「文例」に則って
書くことが出来るようにはなりましたが

友人からのお手紙は もちろん手書きで 
全部、ぜーんぶ「話し言葉」
日数から考えても 私からの葉書を受け取って
すぐにお手紙を書いてくださったはず
そこには まるで 会って喋っているような
ずっと変わらない 優しさ詰まった言葉の数々
気取らず 正直で 温かくて
彼女の可愛らしい人柄と愛がいっぱい ハート
こんなとき 京都弁で良かったと しみじみ感じます
方言って こうしてキーボードを打っていても
うまく一度で変換できないんですよね
気心の知れたお友達には やっぱり手書き sai.wingpen

勤務時代の先輩方は
入社時期がそんなに変わらないからと
まるで 同期入社のように仲良くしてくださっていました
「頑張って定年まで、最低20年は勤めようねーー」
と 冗談交じりに約束しあって
私だけ たった7年で・・・
Brilliant寿退社Brilliant花束の誘惑(?)に屈した私・・・

彼女たちは きっちり家庭と両立しながら
仕事を続けられています 拍手 パチパチ星

お線香は 日曜日に届きました
と言うことは せっかくの土曜日
家のこともしたいはずなのに
わざわざお店まで それも メッセージも一緒に・・・
私のために 相談して 送ろうと考えてくださったこと
その優しさと 場面が目に浮かびます

私の高校卒業は25年前
退社は16年前

その後は数えられるほどしか会えていなかったのに
今でも 傍にいるかのように気にかけてくださる方々

いつもいつも思います
私の周りの人々は なんて素敵な方ばかりなのかしら

私は本当に 本当に幸せ者です 幸


PS
かいち さんちゃん かずえさん お返事着いたかな?
また会えますように ハート

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