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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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先日所用の帰りちょっと寄り道しました

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写真がぶれてます 顔文字1(背景黒用)
和紙のお店 唐長さん 四条烏丸

女子は「紙」が好き 電球
 と感じるのは私だけ?

子供の頃 家に届いた贈り物が
キレイな包装紙だったりすると
びりびり破くなんてとんでもない 汗
文房具屋さんで 可愛いメモ帳なんて見ると
親にねだって買ってもらったり
 ↑ たいてい使い切る前に飽きちゃって親に怒られる・・・
便箋や封筒のセットを お友達と取りかえっこしたり 葉
キャンディキャンディ(←関西では飴ちゃんと言います)の包み紙まで
とっておいたり(笑)
そしてきっと誰もが「シール」を集めた経験もあるはずきゃっ

大人になって
さすがにそういうこともなくなりましたが
紙モノがちょっとグレードアップ(?)して
素敵なカードや 美しいペーパーナプキンなんて
お店では どれもこれも 「私を買って」と言っているよう


「いつか使う」
という言葉は 整理収納の大敵とも言えますが
「だっていつか使うのよっ」
自分で強引に納得させちゃうのが「紙」 ペロッアップロードファイル

だから この唐長さん
「美しい和紙のお店」なんて聞くとわくわくしちゃいます jumee☆mark6a

  (ごめんなさい 正確には『和紙』というより中国から伝わったものでいにしえの都の頃より日本で作られるようになったそうです。私たちは何もかもひっくるめて『和紙』と言っちゃってますが・・・
以下辞書より抜粋しますね)



「中国から渡来した紙。また、それに似せて日本で製した紙。華麗な模様のある厚手の紙が、平安時代には衝立(ついたて)・襖障子(ふすましょうじ)、その他の装飾に用いられた。江戸時代には襖専用の紙を「からかみ」、中国産の紙を「とうし」とよんで区別した。」

10181-2.jpg

色々と見て買い求めたのは
「双景葵色づくし」というセット
桐のお箱に入っていて so beautiful 

10181-3.jpg

また 色の名前が良いのですよ キラキラキラキラキラキラ



一斤染・白雪・藍白・薄藤・乳白・
ねこやなぎ色・鳥の子色・浅緑・水縹・香色


「はんなり」を色にすると
こんな風になるのでしょうね

使い道は色々あってまだ決めていませーん にこにこ

「使いみちの決まってないものを買うのはイケマッセーン」
天の声が聞こえてきそうですが
「使いみちを考える楽しさを買う」のが
女子にとっての 「紙」だと思う春なのです ハート


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