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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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昨日は美容院に行ってきました☆

「美容院」なんてもう死語かしら(笑)

「ヘアサロン」とか言えばいいのかもしれませんが

「今更気取ってどーすんのよ」と
自分で自分にツッコミそうで おほほ♪


なので 「美容院」と書かせていただきますね (笑)


美容院につきものの「雑誌」
3~4冊くらい持って来て下さるのですよね
これがまた 
「見た目年齢」
に合わせたものを見つくろって渡されるのでしょうが(笑)

きっと先輩から教育されているのでしょうね
  ↓
「失礼のないようなチョイスにすること」とか(爆)

私の場合も 
何を渡してよいやらよくわからないのか
だいたいいつも
「家庭画報」「ELLE」「Leaf」
これに
「女性自身」
がついたりつかなかったり(笑)

失礼を承知で申し上げますが
「女性自身」なんて
自分で購入する方っていらっしゃるのかしら?
私にとっては 間違いなく
「美容院でしか見かけない雑誌」の筆頭(爆)
  ね 「ヘアサロン」じゃなくて「美容院」ならではの雑誌でしょ?

この雑誌の中で
唯一楽しみにしているのが
室井佑月さんのコラム
「ムロイの闘うお財布」という記事☆
いつも他の記事には目もくれず
この1ページだけを探して読みます (^^ゞ

10335-1.jpg

毎回 室井さんのお金にまつわるお話で
タイトルはいつも 「○○○円」など金額そのもの
世の中で話題になった金額だったり
室井さんの無駄遣いの金額だったり
鋭い視点や女々しい視点(笑)で書かれていて
楽しみにしています

さて本題です(笑)

今回 一番「おーーっ」と思ったかもしれない
12月28日号(ちょっと古いのを渡されたが。。。笑)
「千700円」という記事

内容は

年末のお掃除出来てますか?
私はできてないわ
隅は埃でいっぱいよ
だってモノが多いんだもん 
テレビショッピングですぐ買えるんだもん
ネットでトランポリンが1700円だよ
90%オフだったもん つい買っちゃったよ
あぁ 息子の視線が冷たい・・


と あらすじとしてはこういう記事なのですが

明らかにモノが多いけれど
なかなか捨てられない という
室井さんの気持ちを書いた次の文章に
私の目はくぎ付けになりました

10335-2.jpg

自分のしたことを否定するのは厭じゃんか。

だから 買ったものが捨てられない。

それを買った理由をこねくりだして、しばらくとっておく。

買ったものを捨ててしまったり、

返品してしまったりしたら、負けだもの。
 (以下略)



「モノが捨てられない」という理由。。。
整理収納アドバイザーのテキストには
いろいろとあげられています
「しつけ」「高価」「小さい」その他もろもろ・・・

私も勉強した時に
「なるほどそうよね」
とは思いました
でも それらが決定的な理由のすべてとは思えなかった
「モノが捨てられない」という人たちには
気持ちの上で
何かそれ以上のことがあるんじゃないかと。。。

この室井さんの言葉は
とてもストレートで本心で
もしかしたら
誰もが心の中で感じているかもしれない

「負け感」


「【捨てる】という行為は
 【手に入れた】という 自分のした行為を
  否定するような気持ちになる」

これが はっきりと自覚はなくとも
心の奥底にまとわりつく
【捨てる】ことに対するモヤモヤの正体なのかも
自己否定に対する恐怖心・忌避感。。。



「不要なものは捨てましょう」と
言葉で言うのは簡単です
整理収納アドバイザーとして
モノが捨てられない理由というのも
理論としてきっちり勉強してきたつもりです
でも


 買ったものを捨ててしまったり、
 返品してしまったりしたら、負けだもの。


これは 理屈じゃない

だって きっと
何に【負け】なのか ご自身でもわからないはずだもの


もし「モノが捨てられない」
という方が読んでくださっていたら

過去の自分を否定して【捨てる】のではなく
未来の自分を肯定するために【手放す】

こんな風に考えていただけたら嬉しいです☆


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