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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 我が家も新築から4年半が経ちました。家の中には私の願い通りにした場所が何箇所かあります。
写真は我が家の洗面所です。この家を建てるときに「どうしても」とこだわったのが「洗面ボウルを2個つけること」と「きれいな状態を維持できること」でした。洗面所は自分自身の身なりを整え、清潔にする場所。汚い場所で自身がキレイになることは出来ません。ボウルを2個つけた理由は「混雑回避」。これは大正解でした。洗面所は家族が使用する時間帯が重なるもの。次の人が待っていてすぐに場所を空けないといけないと思うと、使った人が汚したままにしてしまうことがあると考えたからです。洗面台の下部に黒い部分がありますが、これは実は掃除機。横に見える平らな箒で髪の毛やゴミを集めそのまま吸い取ります。洗面所の使用後は鏡と蛇口周りを拭いておけばいつもキレイな状態を保つことが出来ます。

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 このビルトインタイプの掃除機は、本来キッチンの下部に取り付けるものとして販売されていました。だから取り付けをお願いしたときも、販売店の最初の答えは「今までそんな事に取り付けたことがないから無理」でした。しかし私は「絶対に洗面所に取り付けて欲しい」とお願いしたのです。家の中で一番髪の毛が落ちる場所が洗面所。また脱衣所も兼ねている場合が多く、服の着脱が頻繁な場所というのはホコリが最も溜まる場所でもあるのです。髪を乾かすドライヤーを使用した後は、その手でこの掃除機で落ちた髪の毛を吸い込んでしまいます。この「洗面所にこそ取り付けるべき」の考えはメーカーの方にも感心され、今では商品化されているそうです。
 私は「髪の毛とご飯粒は、あるべき場所を離れたときに最も汚い」と考えています。また「自分をキレイにする場所はキレイであるべし」とも思っています。清潔で気持ちの良い洗面所でピカピカの鏡をのぞき、素敵な1日を始めましょう。

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