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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 この写真は夫のネクタイ掛けです。洋服たんすの扉裏に自分でバーを取り付けて(鉛筆の跡があるでしょう?)色別に整理しています。
 男性のファッション小物の中で最も数が多いのがネクタイではないでしょうか?私の夫は週に1~2回しかスーツを着ませんので一般的な男性の手持ちのネクタイに比べて圧倒的に少ないと思います。

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 いろんなお宅を拝見しましたが100本以上お持ちの方も珍しくありませんが、きちんと管理しておられる方はなかなかいらっしゃらないようですね。よく見ると同じようなものがたくさんあり、いつも使うのはだいたい決まっているとの事。何だかもったいないですね。まずは色別に分けてみましょう。
 「色」というのは自分が思うよりもずっと相手の印象に残っているものです。「ネクタイをしている」というのは誰かに会うという場合がほとんど。また、男性のスーツ姿ではほとんど唯一の色みであることもしばしば。赤いネクタイを「パワータイ」と呼ぶように、着用している人のイメージや心理状態を決定付けることもあるのです。

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 我が家のネクタイが少ない理由は、夫を『男前』に見せないネクタイは不要と決めているから。自分の看板でもある「顔」のすぐそばにあるネクタイにはそれなりの投資をして当然と考えていますから、いわゆる安物のネクタイは1本もありません。また私はカラーコーディネーターですから、似合わないネクタイはひと目で判断することができます。「初めて会った人のどこを見ますか?」という質問に「目です」と答える人もいるようですが、それはちょっとカッコつけすぎ。どんな人でも最初に見るのは「顔」なのです。スーツ姿の男性ならVゾーンも重要。顔から最も近い色みであるネクタイはその人の顔色にも影響し、その顔色は相手の態度や印象に影響し、そして相手の反応を感じる自分がいるのです。つまりお互いが気持ちよい印象を持つことにより、話し合いに良い影響を及ぼすことができるのです。「たかがネクタイ」では絶対にありません。この際思い切ってネクタイを整理してパワフルな毎日を過ごしてみませんか?・・・処分の基準は『男前』かどうか…それだけで大丈夫!(笑)

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