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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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 先日、久しぶりに河原町界隈へ出かけてきました。、独身の頃は毎日のように会社帰りに立ち寄ったものです。
 宇治に嫁いで15年、移動はほとんど車のため、日頃の買い物は大きなガレージが完備されている郊外のお店などになることが多く、繁華街のデパートなどに行く日は、朝から計画を立てて駐車場からあぶれないようにと早めの行動を心がけています。洋服やアクセサリーはもちろん、雑貨などたくさんの品物を見てまわるのは、買う買わないは別にしてもとても楽しいものですね。

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 「このインテリア雑貨欲しいなあ」などあれこれ想像して「やっぱりウチには似合わないなあ」などと購入を諦めた経験はありませんか?テイストが違う場合は合わないのは当然なのですが、そうではなく「ショップにあるから素敵だけど…ウチにはちょっと…」と思うなら、それは家の中の生活感に原因があるのかもしれません。掃除や整理整頓がきちんとされていてもなんとなく生活感を感じさせるのは、実は部屋の中の「日本語表示」であることが多いものです。

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 1枚目の写真は我が家のスイッチプレートです。樹脂製ですから7年も暮らしていると静電気で内部まで黒ずんできてしまいます。プレートを分解して掃除するついでに表示を英語表示に変えました。(2枚目の写真)
 新築当時はお披露目の日が迫っていて時間がなく、付属として付いてきた日本語表示のものを仕方なく使っていました。だからスイッチプレートはずっと「機会があれば入れ替えるゾ」と考えていました。我が家のスイッチは28箇所。それなりに大変でしたが仕上がりには満足しています。
 既製の日本語表示のものは文字が「黒」台紙が「薄いグレー」、見やすくて良いのですが、やはりここは「カラーコーディネーター・サエコ」としてはこだわりたい(笑)。ここは台紙が「白」、「グレー」の文字でスイッチの雰囲気と合わせたいもの。生活感がなくなってホテルのようでしょう?

 「日本語表示こそが生活感をかもし出す」と3枚目の写真のように我が家では表示は全て英字を使っています。
 「ぱっと見てわからない」と思われるかも知れません。「英字」は文字をデザインとしてとらえるのですが、日本語表示の場合、「ぱっと見てわかってしまう」ために、文字を頭の中で、つい読んでしまい、感覚的にうるさく感じてしまうのです。「うるさい」=「生活感」ということもままあるのです。

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 素敵なインテリアにしたいなぁ…と思うならそれなりに手間ひまは必要です。小さなことですが生活感をなくしたい時の有効な方法としての「英字表示」、できるところから始めてみてはいかがでしようか?

(クリックすると大きな写真になります
  1枚目がbefore、2枚目がafter
  3枚目がファイルの表示です)

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