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プロフィール

 尾野早映子

Author: 尾野早映子
カラー&イメージコンサルタント

女性がいつも華やいだ気持ちで暮らせるような家づくりのお手伝いをさせていただきますね

◆AFT1級カラーコーディネーター
◆整理収納アドバイザー1級
・ハウスキーピング協会認定講師
◆インテリアコーディネーター
◆キッチンスペシャリスト

★整理収納アドバイザーフォーラム2008コンペティション 準グランプリ受賞


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今日は近くに新しくオープンしたお店に
娘と出かけてきました

生まれて初めての

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MEGAドンキホーテ(笑)

テレビの激安特集なんかで見たことはありましたが
実際に入店したのは初めてです

お目当ては

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お菓子(笑)

別にここまで来なくても
近くのスーパーにありそうなものですが
この
「大袋」が欲しかったの(笑)
いちごみるく なんて1kg入りよ♪うふふ♪

子どもの頃
いかにコストパフォーマンス高く
駄菓子を買うかに知恵を絞ったものですが

大人買いができるようになった今
「経済を回すんだよベイビー♪」と言い訳しつつも
ばんばんカゴに放り込みたい欲求と闘う整理収納アドバイザー(私)

結局 娘のリクエストのものだけね♪

でね
右上にある青い袋ですが

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エルディ パーティウエハース
イタリアのウエハースです
これが めっっっっちゃ甘いの☆
普通のアイスクリームと一緒に食べるアレのつもりで食べると
ちょっとびっくりします(笑)

先日 グルメ番組(?)を見ていた長女が言いました
「こういうレポーターの人って
 とりあえず【外はカリっと中はふんわり】って
 言っておけば間違いないと思ってそう…飽きた。」と(爆)

そう言えばデザートのレポートなんかでも
「甘すぎなくて美味しい」とか
「あっさりした甘さがイケる」とか
「上品な甘さがたまりません」とか。。。

たまにはガツンと甘いお菓子も食べたいのよ アタシ(笑)

だって

「あっさり甘い」と食べすぎちゃって太るもの


きっと毎日
チーズだオリーブオイルだトマトソースだと
しつこそうなものを召し上がってるジローラモさんなら
 (↑イタリア男性は全てジローラモと呼ぶワタクシ)
お口直しには
このくらい甘いドルチェが食べたいわよね(^0^)

甘いものって なんとなく幸せな気分になるじゃないですか(笑)


ドンキで買ったものとは違いますが
通販ならこれが有名かな?

■人工的原料は一切使用していません。ローカー クワドラティーニバニラ ウエハース 125g 
 (↓写真をクリックすると詳細に飛びます)





ウエハースってボロボロと粉がこぼれて食べにくいですが
これは一口サイズでお腹満足♪
お見かけの時には一度お試しくださいませ 甘いよーー♪



ご無沙汰しております

今日 4月28日は
東日本大震災の四十九日にあたるそうです
改めてご冥福をお祈りいたします


正直
しばらくの間 ブログが書けませんでした
書きたい事はいっぱいあったけれど
自重しました
毎日 怒りの感情だったからです
日ごろの「イラッ」などとは
全く次元の違う怒り・・・
毎日毎日新事実に触れる度。。。


私の人生の中で
こんな感情になったのは初めてかもしれません


ただ じっとしているだけでは何も解決せず
私にできることのひとつは
外に出かけ経済を回すこと
大きなことはできませんが
自粛の名のもとに引き籠っていては
世の中のお金が回りませんからね

私のは 大きいお金じゃないけれど(笑)


なので
そろそろ いつもの調子に戻ろうかと思います


あれからいろんな場所に出かけました
カメラを持って出かけた場所は限られていますが
まずはここ

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秋に「観月会」に出かけた天龍寺さまで
今回は「観桜会」

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お庭で野点のおうすをいただき
夜桜を愛でながらお料理をいただくという
なんとも風雅な催し♪

でもね
実はこの日は まだ桜には早く
まして夜になると冷え込んで寒いこと寒いこと(泣)

そして先日はこちら

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東福寺退耕庵で尺八と箏の演奏会

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尺八は私たちのご媒酌人でご住職の五十部さま
今回はご住職初主演の演奏会です

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箏は福原佐和子さん 
お箏って 演奏してると
指が指先だけでなく
根元から真っ赤になるんですね びっくり
この日も少しまだ寒かったですね。。。

ここ2~3日はお天気も不順で
なかなか春を感じられませんが

早く「あーー春だーーー♪」と
心から思いたいです


これからはまた以前のように
ブログを続けていけたらと思います
ささいな話や小ネタ(笑)などになっちゃうかも・・・
今後ともよろしくお願いいたしますね ^-^

昨夜は久しぶりにサッカーを観ました
そう 日本代表vsJリーグ選抜のチャリティーマッチです

後半 「なんとなくだれてきたかなぁ」と思っていたところに
三浦選手のあのゴール


スタジアムの大歓声と久しぶりに見たカズダンス


そして今日 こんな記事を知りました

日本経済新聞コラム 2011年3月25日付

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A9C9381969AE0E6E2E2828DE0E6E2E1E0E2E3E3EBE5E29FE2E2;df=2;p=9694E3E0E2E6E0E2E3E2EAEAE2E2



生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として

 このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。被害に遭われた方々にとって、この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかを思うと、おかけする言葉も見つかりません。
 生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。
 試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。
 サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。医者に食料……、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。
 でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。
 未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒やされはしない。
 そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思えない。むしろ逆だ。身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、僕らの方が勇気をもらっているのだから。

 サッカー人として何ができるだろう。サッカーを通じて人々を集め、協力の輪を広げ、「何か力になりたい」という祈りを支援金の形で届け、一日も早い復興の手助けをしたい。そこに29日の日本代表との慈善試合の意義があると思う。
 こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。 悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。とても明るく生きていける状況じゃない。
でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。
 暗さではなく、明るさを。29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。




あの震災後 
被災しなかった私たちは
自分には何ができるだろうと考えながら
果たして それが正しいのかと自問自答しながら
何か心に引っかかるような
「自分にできること」だけで本当に良いのかしらと

テレビの画面の中には
今自分が暮らしているこの地と地続きであるにも関わらず
想像を絶する世界が現実としてあり
スーパーに普通に品物があるだけで
申し訳なく思ってしまいながら
いつも通りに夕食の買い物をしている自分


少なくとも迷いのあった私には
この三浦選手の言葉と文章力に救われた気がします


この文章の「サッカー」の部分を
自分のことに置き換えてみる・・・
誰もに当てはまるように思うのです



カズさんから元気や勇気をもらったのは
被災された皆様よりも
応援していくべき私たちだったのだろうと



では 行ってまいります ^-^




3月11日

3月11日 
今日は義父の誕生日でした
しばらくブログの更新ができていなかったので
今日こそ更新するぞと朝から考えていましたが


地震の報道を見て
とてもそんな気分になれませんでした


今の私たちには祈ることしかできません


どうかどうかご無事でありますよう

昨日は美容院に行ってきました☆

「美容院」なんてもう死語かしら(笑)

「ヘアサロン」とか言えばいいのかもしれませんが

「今更気取ってどーすんのよ」と
自分で自分にツッコミそうで おほほ♪


なので 「美容院」と書かせていただきますね (笑)


美容院につきものの「雑誌」
3~4冊くらい持って来て下さるのですよね
これがまた 
「見た目年齢」
に合わせたものを見つくろって渡されるのでしょうが(笑)

きっと先輩から教育されているのでしょうね
  ↓
「失礼のないようなチョイスにすること」とか(爆)

私の場合も 
何を渡してよいやらよくわからないのか
だいたいいつも
「家庭画報」「ELLE」「Leaf」
これに
「女性自身」
がついたりつかなかったり(笑)

失礼を承知で申し上げますが
「女性自身」なんて
自分で購入する方っていらっしゃるのかしら?
私にとっては 間違いなく
「美容院でしか見かけない雑誌」の筆頭(爆)
  ね 「ヘアサロン」じゃなくて「美容院」ならではの雑誌でしょ?

この雑誌の中で
唯一楽しみにしているのが
室井佑月さんのコラム
「ムロイの闘うお財布」という記事☆
いつも他の記事には目もくれず
この1ページだけを探して読みます (^^ゞ

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毎回 室井さんのお金にまつわるお話で
タイトルはいつも 「○○○円」など金額そのもの
世の中で話題になった金額だったり
室井さんの無駄遣いの金額だったり
鋭い視点や女々しい視点(笑)で書かれていて
楽しみにしています

さて本題です(笑)

今回 一番「おーーっ」と思ったかもしれない
12月28日号(ちょっと古いのを渡されたが。。。笑)
「千700円」という記事

内容は

年末のお掃除出来てますか?
私はできてないわ
隅は埃でいっぱいよ
だってモノが多いんだもん 
テレビショッピングですぐ買えるんだもん
ネットでトランポリンが1700円だよ
90%オフだったもん つい買っちゃったよ
あぁ 息子の視線が冷たい・・


と あらすじとしてはこういう記事なのですが

明らかにモノが多いけれど
なかなか捨てられない という
室井さんの気持ちを書いた次の文章に
私の目はくぎ付けになりました

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自分のしたことを否定するのは厭じゃんか。

だから 買ったものが捨てられない。

それを買った理由をこねくりだして、しばらくとっておく。

買ったものを捨ててしまったり、

返品してしまったりしたら、負けだもの。
 (以下略)



「モノが捨てられない」という理由。。。
整理収納アドバイザーのテキストには
いろいろとあげられています
「しつけ」「高価」「小さい」その他もろもろ・・・

私も勉強した時に
「なるほどそうよね」
とは思いました
でも それらが決定的な理由のすべてとは思えなかった
「モノが捨てられない」という人たちには
気持ちの上で
何かそれ以上のことがあるんじゃないかと。。。

この室井さんの言葉は
とてもストレートで本心で
もしかしたら
誰もが心の中で感じているかもしれない

「負け感」


「【捨てる】という行為は
 【手に入れた】という 自分のした行為を
  否定するような気持ちになる」

これが はっきりと自覚はなくとも
心の奥底にまとわりつく
【捨てる】ことに対するモヤモヤの正体なのかも
自己否定に対する恐怖心・忌避感。。。



「不要なものは捨てましょう」と
言葉で言うのは簡単です
整理収納アドバイザーとして
モノが捨てられない理由というのも
理論としてきっちり勉強してきたつもりです
でも


 買ったものを捨ててしまったり、
 返品してしまったりしたら、負けだもの。


これは 理屈じゃない

だって きっと
何に【負け】なのか ご自身でもわからないはずだもの


もし「モノが捨てられない」
という方が読んでくださっていたら

過去の自分を否定して【捨てる】のではなく
未来の自分を肯定するために【手放す】

こんな風に考えていただけたら嬉しいです☆


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